りんごとはちみつ

2017.10.20 09:46|消しゴムはんこ

りんごが旬。

わが家で食べるフルーツも、ナシからりんごやみかんに移行しつつあります。


この季節になると、りんごのはんこブームです。

普通に描くだけでかわいいうさぎも、自分好みに変換。
りんごとはちみつ
パッと見、笑っているように見えますが・・・。
よく見ると、前歯がこんにちは。
説明しないと分からない小細工。

りんごと言えば、はちみつでしょうか。

りんごとはちみつ。
カレーな気分になりますね。

クマは口元をニヤリとさせました。
ファンシーで王道なかわいい動物絵よりも、こんな雰囲気が好きです。
りんごとはちみつ②
それぞれ、りんごとはちみつモチーフの文字はんこも彫りました。

色付けはんこも捺して完成。
りんごとはちみつ③

交互に捺して、パターン化してみたり
りんごとはちみつ④"0" width="341" height="455" />

厚手の紙に捺して、カードやしおりにしてみたり。
りんごとはちみつ⑤

チラリと見えるように、本に挟みたくなります。
りんごとはちみつ⑥

自家製シロップのタグにしてみたり。
りんごとはちみつ⑦


そんなはんこを彫った数日後の昨日、スーパーでりんごを調達。
お安いりんご
売り場で何度も見直してしまった、『1袋98円』のPOP。
1個98円じゃないの?と何度も確かめたくらいです。

訳ありりんごのようでした。
訳があっても大丈夫!と、3パック購入。

どんな訳が潜んでいるのでしょう。
ひと口食べて判明。

「はは~ん、そう来たか。」
とっても甘いが、ちょぴり柔らかめ。
でも火を入れるつもりで購入しましたので、想定内です。

とりあえずは翌日のヨーグルト用に、カットしたりんごにはちみつをタラリと垂らして、ラップをして数分レンジで加熱。
りんごとはちみつ⑧

クッタリ煮りんご。
りんごとはちみつ⑨

冷やして、翌日ヨーグルトのトッピングに。
りんごとはちみつ⑩
ジャム乗せも美味しいけれど、このさっぱり煮りんごのシンプルさが好きです。
砂糖をたっぷり入れて手を掛けて煮込んだジャムよりも潔くて、なんならこっちの方が人気だったりして。

残りのりんごをどうしてやろうか( ̄ー ̄)と、考え中。

りんごとはちみつ・・・。
この単語が並ぶと、カレーもやっぱり作りたくなります。
バーモントカレー・・・。
宣伝効果ってすごい。


それにしても、ヨーグルトをいれたこの器。
りんごとはちみつ⑪


やっぱり素敵と、いろんな角度から眺めてしまった朝でした。


うっとり。




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カゴと刺繍

2017.10.16 08:25|日常

最近チェックをおろそかにしていた、パントリーの製菓グッズのコーナー。

劣化具合、最近全然使っていない道具類などのチェック!

すると、全然使っていなかったアルミの型のほんの一ヵ所に錆を見つけたり、シリコン型のいくつかがやっぱり要らないな~と。
時々のチェックも必要ですね。
特に、夏場にはあまり焼き菓子を作らないので、秋からがぐっと使用頻度が上がります。
その前に道具をチェックして、使いたい時にさっと使えるように。
使う時になって、「錆びてた!」「汚れてる!」なんて事になると、途端にテンションが下がってしまいます・・・。

さて、そんなチェックをしていたら、久しぶりに再会したカゴ。
道具と一緒に保管していましたが、なんだか場違いな感じだったので出してきました。
こんなのです。
カゴ⑪
やっぱり仕舞い込んでいたせいで、なんだか薄汚れた感が・・・。

そこで、布部分をゴシゴシと洗いました。
すっかりきれいに見違えました。

このカバー、外れます。
作りました。
カゴ①

カゴは、かなり昔にリサイクルで見つけました。
カゴ③

蓋部分は、取りやすいように裁縫箱に転がっていたクルミボタンを取り付けました。
カゴ②
シフォンケーキが丸ごと入るサイズで、とっても便利です。
パン入れにもぴったり。

そのままでは味気ないなと、当時の私はカバーを作りました。
カゴ⑤

当時、大好きだった刺繍を散りばめました。
底部分にはリンゴが剥かれて、かじられていく様子を。
カゴ④

周りにはリボンや
カゴ⑩
サクランボや
カゴ⑦
コーヒーカップや
カゴ⑧
ハンバーガーなど。
カゴ⑨


一緒に作ったカトラリー収納袋。
この当時は、まだ自分でイラストを描くなんてこと、全くしていなかったので刺繍本のイラストを参考にしていました。
カトラリー袋①

例えば、小さなスプーンやストロー。
(あ、このスプーン、大のお気に入りです。
これもやっぱり昔、リサイクルショップで新品の5本セットを購入しました。
とっても可愛くて小さくて素敵です。)
カトラリー袋②

袋部分に入れて
カトラリー袋③

パタン。
カトラリー袋④

クルクルクルで完成です。
カトラリー袋⑤


カゴとお揃いで使えます。
作った当初は度々使っていましたが、ここ最近はしまい込んでいました。
この「手作り感満載!」の雰囲気ではない感じの気分でしたので。

また再開したら、懐かしくってそちらもいいなと思えてきたので、時々使おうと思います。

今、刺繍の時間はなかなか取れず、はんこばかりです。
刺繍に熱心になっていたのは、長女の幼稚園入園頃~末っ子の幼稚園時代の期間。
そんなバタバタな時期に、よくあんなに出来たもんだと、当時の自分に感心します。
時には徹夜で刺繍していました。
幼稚園バッグや上靴入れに、使命のように刺繍を施していました。
また近々、過去の刺繍グッズを載せてみようと思います

当時の自分を称えつつ、刺繍グッズを再び使ってあげようと思います。



最近寒くなって来たからか、温かみのあるものに惹かれます。




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コーヒーの湯気

2017.10.12 16:06|消しゴムはんこ

そろそろホットコーヒーが飲みたい気候になってきました。

ホットコーヒー③
こちらは前に彫ったはんこです

いつの間にやらアイスコーヒーからホットコーヒーに移行してしまって、アイスコーヒーが少し残ったままなのに気付きました。


飲みたくなるのはホットコーヒーなので、残ったアイスコーヒーはゼリーにでもしようかなと思います。
私は苦いのが好きだけれど、甘く作ってグラスで固めて、ホイップを乗せて子どものデザートにしましょうか。



ホットコーヒーとかマグカップとか、そんな事が頭の中をクルンクルンと回る中。
何の気なしに落書きすると、やっぱりコーヒー関係ばかり。

前に彫った鳥獣戯画風コーヒーはんこ(↑の写真)を思い出して、同じようにコーヒーの湯気からの吹き出し付き。
ホットコーヒー①

あえて、吹き出しの上までしっかり作りこみません。
ホットコーヒー②

縛りが無いので、どれだけでも気にせずに文字が書き込めます。

融通のきく、使い勝手がいいはんこを求めて・・・。

ひたすらに、自分が使いたいはんこばかりを彫ってしまいます。
子供受けなんて、なんのその。



という事で、デザートは一歩引いて・・・。

甘~いコーヒーゼリーを、家族の為に作ります。




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新旧あわせ持つ、家のこと。

2017.10.07 08:02|日常

庭の片隅。

家の事①

なんとも雰囲気のある一角です。


祖父母が住んでいた頃からの年代物。

昨年は、こちらでメダカを飼ってみましたが、屋根も無い場所なので雨の度に増水しあふれる始末。
上に覆いかぶさるように生えている梅の木からは、雨上がりになんやら色付いた水がしたたり落ちる。
という事で、こちらで飼育は断念しました。

今はからっぽ。
雨上がりにのぞくと、溜まった水がたっぷりだったり、コップ一杯程度の量だったり・・・。
先日は、いっぱい溜まったお水を主人が一生懸命かき出していました。
どう活用すればいいのかな・・と思いつつ、雰囲気あるこの一角は好きで受け継いだままです。

リフォームした我が家。
家の中は全面的にリフォームして、部屋の間取りからキッチンやお風呂やトイレの配置も、ほぼ変わりました。
元々の柱だけは移動せずにそのままに。
設計士さんが、柱を生かした間取りを考えてくれました。
新築のように生まれ変わりました。

こちらは、リフォーム途中だった頃の様子
リフォーム④

反対に、外観はそのままで。
できるだけそのままに・・・。
駐車場を作るため庭をコンクリートに変えたり、縁側やデッキなどは追加したり交換したりしました。
が、道から望む家自体の外観は、ほぼ手付かずの雰囲気。
もちろん、外壁などはできるだけにきれいに掃除して頂きましたが、新たに壁を新しくしたり・・・はしませんでした。

先日訪ねてこられた方に、
「外はリフォームこれからですか?」
などと聞かれましたが、
「いいえ。これで完成ですよ」
とお答えしました。

この外観が好きです。
子どもたちは、真っ白い壁やスタイリッシュな外観に憧れもあるようですが・・・。

きれいなだけを求めては面白くないじゃない。
時の経過が無ければ出てこない、すぐには作り出せない深みが、味わいがあるのです。

じゃあ家の中もそのままで良かったと言われそうですが、この先何十年も安心安全で暮らす事を考えると、その選択に踏み切ることは出来ませんでした。
安全と快適さも、毎日暮らしていくには不可欠です。

「ここが嫌だ」
「これがなんとも不便でならない」
「見るたびにため息がつく」
そんな不満を心に思って暮らすのも、子どもたちが思いながら過ごさせるのも心苦しい。

だから家の中は、なるべく快適にシンプルに。



外は、他にもレトロで味わい深い部分が多々。
家の事②


玄関のドアもそのままで。
ドア上の、すりガラスがレトロ。
古いタイプなので、安全面を考えて、鍵だけ追加で付けてもらいました。
家の事➂

大手のリフォーム会社でも見積もりを取ったりしましたが、どこも外壁やドアなども新品に交換する方向でした。
最終的に頼んだ設計士さんは、できるだけ残す方向で・・・という方針だったので、途中「ここは使えませんでした」という場面もありましたが、とても素敵に仕上がりました。
ドアも、そのまま残してよかったと思います。

このドアの部分が、新旧空間の境目か。

中に入れば・・・。
家の事➃
レトロだけど、新しいタイルを敷いた床。

でも明り取りのガラスブロックは、昔のままで。
家の事⑤

ドアを入れば、また違った空間が展開します。
ギャップが楽しい。


そんな新旧が融合した、レトロで新しいうちに住み始めて2年目の秋。

昔からある、裏庭の奥の奥。
一番端っこにひっそりあるミカンの木。

みかんはならなさそうだよと聞いていました。
去年は花っぽい部分は見つけたけれど、果実は確認できず。
今年も全然気にせずに、手入れもせずに暮らしていました。

そんなある日、主人が「みかんなってるね」と。
「えっ!?」

2017みかん①
知らぬ間に花が咲き、いつのまにやらこんなに大きなみかんがなっているではありませんか。

一周回ってショッキング。
庭の草抜きだって時々してるのに。
こんな大きな実に気付かないなんて!
自分の目の、節穴加減にびっくりです。

2017みかん②
数年空き家になっていたこの家。
人が再び住み始めて、眠っていた木々たちもまた時を刻みだしたのでしょうか。

もうこの大きなみかんが宝石のように感じます。
毎日変化をチェックし、鳥に食べられないかな?とハラハラの毎日です。
『おみかん』と呼んで、毎日の無事を祈りながら収穫の時を待とうと思います。


こんな風に、時々のちょっと嬉しいプチプチギフトが嬉しいです。

中秋の名月の夜に見た、大好きな空間から見たお月様。
お月見
写真に撮ると、ガラス窓に映った本たちに紛れてしまう月でした。

早朝から部活の長女と早起きした朝に見れる、朝焼け。
朝焼け


時々起こる、小さくて嬉しい事。

家は楽しい。

家が楽しい。



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コトコトあんこ炊き

2017.10.05 07:54|クッキング
月が替わると、ついつい口に出ます。

「もう○月だね~、早いね~。」

カレンダー①
今月は、心底しみじみ感じます。
もう10月ですね。
あっという間に年末になりそうです。

夏休み明けからの、1ヵ月の経過速度が速すぎます。
学校行事やらなんやらで、いそいそバタバタしていたからかもしれません。

こちらのカレンダーは時折、時を止めます。
カレンダー②
日課にしようと思っていても、ついつい「ピリッ」と破り忘れます。

この柱、たたずまいが素敵です。
リフォーム時に、そのまま残しました。
色んな穴やヒビや削った跡も、味わいがあります。
カレンダー➂
釘跡に、手持ちの釘を差し込んで、古い穴も再利用。

ちなみにリフォーム途中の様子。
柱はいつでもそこにあります。
リフォーム③
今も、時折すりすりとさすって、手触りを確かめたり楽しんでいます。



さて、昨日。
「お月見の季節だね~」なんて話したら、「おだんご作って!」と言う末っ子。

中秋の名月。


ちょうど先日、食材のストック確認中にだんご粉を見つけました。
在庫ストックを一度リセットしたいと思っていたので、願ったり叶ったり。


という事で、まずはあんこ炊き。
そこからです。
小豆もストックを一掃したかったし、寒くなりコトコト火を使いたいし。

あんこ炊き①

コトコトと。
あんこ炊き②
手間なしで簡単にできるあんこは、冬の我が家の定番。
甘さ調節が出来るのが一番。
わが家はてんさい糖です。

今回は、砂糖を入れて煮込む前に、煮汁と一緒にちょっと取り分け。
あんこ炊き➂
ぜんざいみたいな雰囲気(雰囲気だけ漂わせます。本来の作り方と違うでしょうから。)の物も作ります。

この小さな銅鍋。
祖母が使っていたようです。

すごく使っていた様子。
銅鍋①

直しては使っていた形跡があります。
銅鍋②

持ち手も隙間があり、ちょっとグラつきます。
こちらも付け替えながら使っていた様子。
銅鍋➂

母にもらった琺瑯の小さな鍋があったので、そればかり使っていましたが、この鍋も使ってみるととっても使いやすいです。
ちょっとした煮込みやジャム。
この鍋も、どんどん使っていこうと思います。


さて、完成しました。
あんこ。
あんこ炊き➃
水分少なめ、ほっくりタイプが好きです。

次はお団子です。
子どもたちが帰ってくる頃を見計らって作りました。

思った以上にやわやわで、必死で熱さと闘いながら作ったら、こんなん出来ました。
おだんご
ぐでっと、とろっと、やる気のない月見団子。

しゃきっとぴんっ!とはしてないけれど、口当たりはやわやわでとっても美味。
これに炊いたあんこときな粉でおやつ。

素朴で、この上なくシンプル。
材料が片手の指で数えられる。
素敵。


時々凝りたくなるけれど、最近こういうおやつや料理をちょっと意識して作っています。
出来るだけシンプルな片手で数えられる材料と工程。
言うならば、『片手料理』を意識して。
『手抜き料理』と言うサブタイトル付き。


それにしても、あんこ炊きにはやっぱり、「ストーブにストウブ乗っけ調理」がいいです。
早く出して、あれもこれも色々作りたい。
寒くな~れ~。

・・・と思いつつ。
でも、ストーブを使うくらいの寒さ。
冷え性で、寒すぎるのは厳しい。
その点では全く待ち遠しくないので、「早く早く」と祈りながら待つことは無さそうです。



すでに、スーパーの寒さが堪えてきました。

そんな初老の秋の一日。



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