檸檬日和①

2018.02.22 15:25|クッキング

昨年に続き、実家から檸檬が届き始めました。
レモンお菓子①

安心安全な檸檬です。


昨年はレモンシロップやレモンカードなどを作ったりしました。


今回はどうしようかな~・・・と、第一弾のレモン軍団をチビチビ使っていたらハリが無くなってきたので慌てて蜂蜜漬けにしました。

そうしたらすぐさま第二弾が届いたので、このペースではいけない!と悟る。


今朝、子どもの朝食を出すのにキッチンに立ったこの時を見逃すまい!と、そのまま作業に入りました。

一度座るとはんこ彫りに向かってしまうのが分かっているので、この瞬間を逃してはいけません。


まずはさっと作れてレモン消費にぴったりなゼリー。
ひたすら絞って絞って、水と砂糖とゼラチンとレンジであっという間のレモンゼリー。
レモンお菓子②

皮はすりおろしてラップに包んで冷凍庫へ。
こうしておけば、お菓子作りの香りづけにささっと使えます。


次はケーキ。
またまた絞って絞って、材料混ぜて焼き上げます。

最近はこの型が大活躍。
パウンド型
100円ショップの小さな型です。
きちんとした作りのノーマスサイズの型もありますが、このサイズがとてもいいです。

ちょっとしたプレゼントにもちょうどいいサイズ。
1回分の材料では溢れるサイズですが、それは狙い通りです。
小さめのアルミカップにも生地を分け入れて、味見分も確保です。
こうすれば、味見して安心してプレゼントできます。

ノーマルサイズにぴったり作ると味見ナシのぶっつけ本番でプレゼント!になります。
どっしりで、手軽におすそ分け!のサイズでも無いですし、味も確認しておきたいです。(時々何かをうっかり入れ忘れ!の失敗もあるので)
端っこをひとつまみいただくことも出来ませんし・・・。
いい匂いが漂うのに、「これはプレゼントなので食べられません!」も、子どもにはブーイングです。

本当に便利なサイズ。
子どもがバナナケーキを作ったりする時も使います。
100円ショップ品なので、気兼ねなくガシガシ使えますし、傷んできたらさっと買い替えられます。

さて、レモン汁たっぷりのケーキ生地が完成。
はちみつ漬けのレモンも飾り付け。
レモンお菓子③
誰かに「上のレモンを取ってちょうだい」と要求をされることを見越して、無しバージョンも。

2倍量でたっぷり焼きあがりました。
レモンお菓子④


もうひとつ。
まだ作ります。
ここぞとばかりに檸檬祭りです。


まずはこちらを先に準備。
何だと思いますか?
レモンお菓子⑤
ジュースの紙パックをカットして、ホチキスでパチリと止めただけです。

ちょっと形を整えて・・・
レモンお菓子⑥

こう使いました。
レモンお菓子⑦
クッキー型はたくさん持っていますが、レモン型は無いので、即席型を製作。
なんとなくレモンっぽいかな?

竹串でテンテンで完成。
レモンお菓子⑧

ちょっと顔も付けてみたり。
レモンお菓子⑨

さっくりかるくて、甘酸っぱい檸檬クッキー。
レモンお菓子⑩
甘いクリームを挟んだら、絶対絶品!
想像だけで美味しい!


さて、たくさん焼いたからラッピングしよう。

まだもう少し続きそうなので、『檸檬日和②』に・・・。








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ノンオイルでシフォンケーキ

2018.02.06 08:10|クッキング

二日に一度の、最近のキッチンの様子。

ノンオイルシフォン①

ホワンホワンな生地。
ノンオイルシフォン②

ふるさと納税で頂いた沢山の卵。
おすそ分けしてもまだまだどっさりです。

こんな時にぴったりの、三姉妹みんなが好きなシフォンケーキ。
(末っ子はあまり好んでは無かったのに、最近好きになってきたようです。)


ノンオイルシフォン③

ひっくり返って、子どもたちの帰宅を待っています。
ノンオイルシフォン④

ノーマルなタイプと、時々、チョコシフォン。
ノンオイルシフォン


なんだかふわっふわに出来上がった生地の時は、型に入りきらないので、ちびサイズ登場。

親子シフォンケーキで、お出迎え。
ノンオイルシフォン⑤


二日で完食です。


次は明日の予定です。




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地下一階のりんごたち

2017.12.21 08:44|クッキング

大変です。

りんご、三段目、登場です。
りんご箱

前にふるさと納税のりんごを毎年頂いていると書いたのですが・・・。
20個×2段でたっぷりと書いたのですが・・・。

気付けば三段目アリ。

私「あと一段だよ~」
子「え~、もうそれだけになったの?」
という会話をした少し後、
なんだか段ボールの底が高いぞ?と思い、1段目と思っていたりんごの階をめくってみれば、驚きの地下一階登場。

「はっ!」
と驚いたのち。
「あっ!」
という気付き。

この一連の流れ、去年も経験した・・・気がする・・・。
デジャヴ?
学ばない母ですね。

「まだ一段あったよ!」と子どもたちに伝えました。
多分、この会話も去年と一緒なんでしょうね・・・。

更に地下一階のりんごたちを見つけ、少し慌て気味。
とりあえず、そろそろりんごジャムを作ろう。

りんご4個。
煮りんご①

てんさい糖をパラパラ、レモン汁を少し。
ストウブでコトコト。
煮りんご②

くったりして、カサも半分に。
煮りんご③

甘さ控えめなので、早めに食べてしまわないと傷みやすいですが、そんな心配必要ナシ。
煮りんご④
パンやジャムやアイスクリームに。
あっという間に無くなる予定です。


さて、ここ最近は時々焼き菓子なども作ったり・・・。

先日、シフォンケーキを焼きました。
わが家のミニ図書室所蔵の、オイル無しで代わりに水を入れるというレシピに挑戦。

ノンオイル、ノンバターの茨木さんちのおいしいお菓子

少しだけふくらみが足りませんでしたが、オイル無しではない時でも同じような時があるので、きっと私の腕の問題でしょう・・・。
シフォンケーキ
食べている子どもに、
「いつもと比べてどう?」
と聞くと、
「いつもっていうくらい食べてないし」
と指摘され、確かにいつもと言える頻度で焼いてないな・・・と、「あははは」と笑ってごまかした次第でございます。

それはともかく、オイル→水でも、子どもたちは美味しくパクパク食べてくれたので、次回からはこのレシピでいいかもしれないなと思いました。

他には、次女がクリスマス会でデザート持ち寄りをする・・・と言い、焼きプリンに決定したので、予行練習。
プリンはカラメルづくりが億劫で、更に末っ子がプリン嫌いだし・・・という言い訳を口ずさみ、ついつい避けてきたのです。

でも、いつも製菓材料を調達するcottaというネットショップで、プリンのカラメルタブレットを発見し、購入。

カラメルタブレット

とても便利で、これならハードルが驚くほど下がります。
卵と牛乳と砂糖を混ぜて、タブレットをポンと入れた耐熱容器にプリン液を注いで、焼く!
以上。
簡単。
カラメルのこびりついた鍋洗いナシ!
ウレシイ!

久々の焼きプリン。
少しスが入ってしまいました(ので、見た目がイマイチ・・・という事で、写真は撮りませんでした)が、味は昔ながらのどっしりした手作りプリン。
美味しい!

アルミのリング型で焼いて、見た目もかわいく出来ました。
型から外す時に、優しさが足りなかったのか、カラメルシロップが暴れ飛び散りました。
でも、しっかりプリンなので、形は崩れず。

本番は、もう少し見栄えがいいように工夫しないと。
生クリームとサクランボで、少しはキュートになるでしょうか。

本番頑張ります!




・・・というか、我が家のクリスマスケーキ。
まだ決まりませんが。
チーズケーキ派とショートケーキ派に分かれて、困り果てて今日に至ります。



そろそろ決めませんか、子どもたちよ。

母は少し焦っているのですが。



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それぞれのお菓子作り

2017.10.30 08:54|クッキング
雨でした。

ムーミンタペストリー①
2週連続、週末の雨。

洗濯物が、ハロウィンパーティーの飾りの代わりです。

とか言いつつ、我が家ではハロウィンパーティーは皆無です。
ハロウィンというイベントは、特に意識したことがありません。

意識はしませんが、その時期になると巷ではハロウィングッズが盛り沢山で、ついついそんな雰囲気のお菓子を焼いたりしてしまいます。
結局のところ、少なからず反応してしまいます。

そんなわけで、毎年ふんわりハロウィンを遠巻きに楽しんでいる次第です。




さて、そんな訳でかぼちゃ系のおやつを・・・という展開になりそうですが、雨ですし、家のある材料で。
そして、家にある道具を活用すべく・・・。

パントリーで、ほぼ飾りと化してしまったクッキースタンプ。
イッタラボウル②

今回は、ムーミンたちが出番です。
ムーミンクッキースタンプ
ちなみに、このクッキースタンプと冒頭のムーミンタペストリー。
共にリサイクルショップで購入し、わが家で第二の人生を謳歌中です。
クッキースタンプなんて、ひとつ50円くらいだったような・・・。

この色合いがお気に入りです。
ムーミンタペストリー②
そんなに古いものでは無さそうなので、現行商品でしょうか?
あまり詳しくありませんが、古くても新しくても、気に入ったなら気にしません。


さて、本日も簡単な材料と手順のクッキーにしました。
大好きなレシピで。

きな粉クッキー。
粉類混ぜて、オイルやシロップ混ぜて、ふたつのボウルをひとつに合わせて、生地完成。
ムーミンクッキー①

本当は、カットして焼く生地なので、型抜きなどには柔らかめですが、生地を冷やすなどして工夫すればなんとかなります。
シルエットもくっきりです。
ムーミンクッキー③

丸くくり抜くのは、こちらのカッターで。
各サイズがキレイに収納されているので、コンパクト。
どんなサイズの型抜きでも、ドンとこいです。
クッキーカッター②

ちなみに裏側はこんな形。
クッキーカッター③
2倍使えます。
いろんな型抜きに重宝しています。→パテ抜き7個セット(cotta)


いつもは黒板の飾りになっているこの型も
ムーミンクッキー型

今回は活躍です。
ムーミンクッキー②
抜きにくいので、冷凍庫でカチンと冷やして型抜き。

きな粉入りで、焼く前からこんがり色です。
ムーミンクッキー④

焼いてるそばから、いい香り。
香ばしい匂いに、子どもたちが集ってきました。
ムーミンクッキー⑦
そもそも、子どもも一緒に作りたいかな?なんて思っていましたが、準備しだしたらみんな各自が好きなことをし始めて・・・。
今日はそういう気分ではないのね~なんて、ひとりで楽しんでいました。
作るのはパスでも、食べるのはパス出来ないようです。
3人でお皿のクッキーをペロリ。

残りはまた明日ねと、密封容器に。
ムーミンの型だけで、クッキーが一気に北欧風に。
ムーミンクッキー⑥

そんなのんびりな休日を過ごした夕方。
急に長女が「何か作ろ!」と。

え!さっき作ってたのに!?
片付け終わったのに?
別のおやつ、また作るの?

と驚きつつ、末っ子と二人であーでもないこーでもないと、本を片手に相談している姿を見て、どうぞどうぞとキッチンをあけ渡しました。
長女に時々怒られながら、末っ子も色々お手伝い。
ドタバタキャーキャー騒ぎ立てながら完成しました、こちらの一品。
バームクーヘン①
フライパンで作る、バームクーヘン・・・風。

一応、層もあってそれっぽいですね。
バームクーヘン②
なかなかの見た目。
味はというと・・・。
そもそも簡単に作れるレシピで、ホットケーキミックスで簡単!みたいなレシピですので、味はそれが基礎に。
それでもバターやはちみつも入って、風味のある美味しいバームクーヘン風なおやつになりました。

出来れば、後片付けまでしてくれると大変嬉しいのですが・・・。
作ったところで燃え尽きていました。

今回のレシピはこちらから。
ぼくのおやつ①
子どもたちが愛読しているレシピ本です。→詳細はコチラ
とってもかわいいイラストと、とっても簡単な作り方。
子どもたちがお菓子作りをする時は、とりあえず最初にこの2冊の中から探しています。

本日のレシピ。
ぼくのおやつ②

ちなみに私の愛用レシピ本。→詳細はコチラ
レシピ本
今回のきな粉クッキーも、こちらから。


素敵なレシピ本が巷にはたくさんで、楽しいお菓子作りの時間が充実します。





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コトコトあんこ炊き

2017.10.05 07:54|クッキング
月が替わると、ついつい口に出ます。

「もう○月だね~、早いね~。」

カレンダー①
今月は、心底しみじみ感じます。
もう10月ですね。
あっという間に年末になりそうです。

夏休み明けからの、1ヵ月の経過速度が速すぎます。
学校行事やらなんやらで、いそいそバタバタしていたからかもしれません。

こちらのカレンダーは時折、時を止めます。
カレンダー②
日課にしようと思っていても、ついつい「ピリッ」と破り忘れます。

この柱、たたずまいが素敵です。
リフォーム時に、そのまま残しました。
色んな穴やヒビや削った跡も、味わいがあります。
カレンダー➂
釘跡に、手持ちの釘を差し込んで、古い穴も再利用。

ちなみにリフォーム途中の様子。
柱はいつでもそこにあります。
リフォーム③
今も、時折すりすりとさすって、手触りを確かめたり楽しんでいます。



さて、昨日。
「お月見の季節だね~」なんて話したら、「おだんご作って!」と言う末っ子。

中秋の名月。


ちょうど先日、食材のストック確認中にだんご粉を見つけました。
在庫ストックを一度リセットしたいと思っていたので、願ったり叶ったり。


という事で、まずはあんこ炊き。
そこからです。
小豆もストックを一掃したかったし、寒くなりコトコト火を使いたいし。

あんこ炊き①

コトコトと。
あんこ炊き②
手間なしで簡単にできるあんこは、冬の我が家の定番。
甘さ調節が出来るのが一番。
わが家はてんさい糖です。

今回は、砂糖を入れて煮込む前に、煮汁と一緒にちょっと取り分け。
あんこ炊き➂
ぜんざいみたいな雰囲気(雰囲気だけ漂わせます。本来の作り方と違うでしょうから。)の物も作ります。

この小さな銅鍋。
祖母が使っていたようです。

すごく使っていた様子。
銅鍋①

直しては使っていた形跡があります。
銅鍋②

持ち手も隙間があり、ちょっとグラつきます。
こちらも付け替えながら使っていた様子。
銅鍋➂

母にもらった琺瑯の小さな鍋があったので、そればかり使っていましたが、この鍋も使ってみるととっても使いやすいです。
ちょっとした煮込みやジャム。
この鍋も、どんどん使っていこうと思います。


さて、完成しました。
あんこ。
あんこ炊き➃
水分少なめ、ほっくりタイプが好きです。

次はお団子です。
子どもたちが帰ってくる頃を見計らって作りました。

思った以上にやわやわで、必死で熱さと闘いながら作ったら、こんなん出来ました。
おだんご
ぐでっと、とろっと、やる気のない月見団子。

しゃきっとぴんっ!とはしてないけれど、口当たりはやわやわでとっても美味。
これに炊いたあんこときな粉でおやつ。

素朴で、この上なくシンプル。
材料が片手の指で数えられる。
素敵。


時々凝りたくなるけれど、最近こういうおやつや料理をちょっと意識して作っています。
出来るだけシンプルな片手で数えられる材料と工程。
言うならば、『片手料理』を意識して。
『手抜き料理』と言うサブタイトル付き。


それにしても、あんこ炊きにはやっぱり、「ストーブにストウブ乗っけ調理」がいいです。
早く出して、あれもこれも色々作りたい。
寒くな~れ~。

・・・と思いつつ。
でも、ストーブを使うくらいの寒さ。
冷え性で、寒すぎるのは厳しい。
その点では全く待ち遠しくないので、「早く早く」と祈りながら待つことは無さそうです。



すでに、スーパーの寒さが堪えてきました。

そんな初老の秋の一日。



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