便利グッズは必要ですか?

2017.05.20 09:07|クッキング

はい、私には必要です。
でも選りすぐったモノだけが必要で、なんだか便利そうというだけでは、もはや我が家には入り込めません。
(厳しい目が光っております)

これも何度もの断捨離や片付けを通り抜け、それでも残った調理道具のひとつ。
マッシャー

持たない暮らし推奨の方には、便利グッズは不要かもしれません。
フォークでいいんじゃない?

私もフォークでもやってみましたが、これはやっぱり必要でした。
少なく持つ暮らしを心がけていますが、これはとっても必要です。

マッシャーにしてはコンパクトなのも生き残った要因。
色だけがちょっと残念。
黒が良かったな~。
でもこれを購入したころは、まだキッチンにも色があふれていた頃なので、暗い色は眼中になかったのかもしれません・・・。

今、改めて検索してみたら、ブラウンが売ってました!
こちら→スプーンマッシャー
もしこれがダメになったら、次は絶対ブラウンにしたいです。
が、意外にしっかりしているので、多分このまま何十年も使っていきそうな予感。
いいんです、キッチンにも少しの彩りを~。

このマッシャー、主にポテト類やカボチャをマッシュします。
フォークよりしっかり滑らかにマッシュできます。
ざっくりう潰すだけなら不要ですが、滑らかにしたい時には必須です。
ハンドブレンダーもありますが、水分が無いとうまく混ざりませんので。

子どもがよく作る『いももち』にも必須。
時々、夕ご飯の一品として『いももち』を作ってくれます。

さつまいもマッシュは、甘酒がある時は混ぜて、我が家特製『さつまいもきんとん風』に。
甘酒きんとん1
砂糖を使わないきんとん。
甘酒をそのままでは食べてくれない子どもたちに、積極的に摂らせたくてよく作ります。


甘酒が無い時。
マッシュマッシュ・・・・。
さつまいも①

完成。
ど~んと、そのまま。
さつまいもオンリー。
さつまいも②


ある時、甘酒が無い時にマッシュしてしまい、「まあいっか」とそのまま食卓に出したら、意外にみんなパクパクパク。
さつまいもの甘味だけでも、食事の箸休めになるようです。

このマッシュ、子どもにおススメして好評だったのがバニラアイス混ぜ。
子ども曰く、「しっかり混ぜる方がおいしい!」との事です。

カボチャ大好きな私的には、カボチャマッシュ&バニラアイスが最強なのですが、子供たちには拒否されます。
食わず嫌いなだけで、食べたらおいしいよ!と強く勧めていますが、強く拒否され続けています。


バニラアイスにグラノーラも、長女が絶賛。
そりゃ、バニラアイスとグラノーラの大好き同士が組み合わさったら、もはや最強にしかならないでしょう。

グラノーラの減りスピードが、相変わらずの新幹線並み。
結局落ち着いたシンプルな材料。
いつでもすぐに作れる材料と手順。
これが一番。
グラノーラⅠ

本日もカリカリなり。
グラノーラⅡ

本日もぴったりなり。
グラノーラⅢ



そして、つまみ食いナウ・・・。




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ある意味、手彫りカッティングボードなのです。

2017.04.19 08:23|クッキング
昨日、冷蔵庫に1パック卵があるのに、安さにひかれて購入。

翌朝。
卵で子供たちが喜ぶものといえば・・・と、学校に送り出して早速、シフォンケーキ作り。

型を持ってこなくっちゃと、収納してあるパントリーでガサゴソ。
型です。
シフォン①
同じようなのが2個。
毎回シフォンケーキを焼くたびに気になるけれど、見て見ぬふり・・・。

違いは高さ。
初めて買った型はノーマルサイズ。
のちに買ったのがトールサイズ。

トールサイズで焼くと、より高くふんわり焼けます。
卵の量が多少増減しても、この型ひとつで対応できます。
多めの生地だとノーマルサイズに入りきらずに困っていたので、買いなおしたのでした。

トールサイズ我が家にやってきてからは、ノーマルサイズの登場は皆無。
が、この二つはうまくスタッキングしてくれて、収納場所も取らないのでなんとなく所有したままです。
「とりあえず置いておこう。」
という結論に。

でも、そろそろ手放し時かな・・・と眺めつつ、とりあえず生地作り。
そして、焼きあがりました。
「逆さに冷ます時の瓶だ!」と、前回使用した瓶を取りに行こうとして、ふと目についたこちらに乗せてみました。

シフォン②

ぴったり!
そりゃそうですね。同じサイズの高さ違いですから。

それにしても、抜群の安定感。
シフォン➂

前回の、苦肉の策のミニ瓶の危うさったら・・・。
バナナシフォン②
足音でさえ、倒れそうな絶妙なバランス感覚。

ここで、ちょっと心が揺らぐ・・・。
このまま所有するのも、アリ?
いやいや、冷ますために所有するのもね・・・。
でもでも、いやいや・・・・・と葛藤はしばらく続きそうです。
この型を喜んで使って頂ける方が出てくるまでは、とりあえず保留ということにしようかな。


さて、朝からキッチンに立ったので、勢いついでにそのまま夕飯の仕込みもやってしまおう。

さっとシフォンケーキの後片付けをして、この状態に。
キッチン
引っ越してきて一年。
ほぼ変化なしの我が家。
キッチンも365日、この状態で過ごしてきました。

作業がしやすいように、そして掃除もしやすいように・・・と考えると、必要最小限の道具しか出さな方がラクという結論で、この状態です。
引っ越し当初は、調理によく使うカトラリー類も見えない位置に片付けようと試みましたが、とっても使いにくいことに気づき、出す収納にしました。
それ以外のキッチングッズは、引き出しに収納。


さて、人参・玉ねぎ・ひき肉・・・。
パセリもあるし・・・。
で、野菜だらけの、適当ミートソースに決定。
ミートソース①

分量なんてお構いなし。
鍋にどんどん放り込んで、炒めて煮込んで完成の、超手抜き&超野菜たっぷりのミートソース風。
『風』ですよ。

みじん切り?
いえいえ、超適当な粗々みじん切りです。
ざっくり切って、次々にストウブに投入。
ひき肉も炒めます。
ミートソース②

パセリの量がこれでもか!です。
これ、カレーでもよくやります。
ミートソース➂
無ければ無いで、セロリがあればセロリを投入。
何でも来いの、ミートソース煮込み。

いつもはトマト缶をドンと投入ですが、今日はトマトがあったので、それを刻んで投入です。
ミートソース➃

コンソメと、今日はこれでも入れちゃおうと塩こうじを入れて、蓋をして煮込みます。
ミートソース⑤
水分は入れません。
野菜の水分だけで十分です。

仕上げにケチャップとウスターソースなどで味付けします。
ついでに今日は赤みその隠し味も。
ミートソース⑥
はい、終了。
このまま冷ますと、少しとろみも付いて、夜にはいい感じに・・・なっているといいな。
毎回、この料理は適当レシピで作るので、100%保証はありません・・・。
多分、今回もOKでしょう。

このミートソース風。
パスタもいいけれど、ご飯に乗せてドリア風、ジャガイモに乗せてチーズをかけて焼いて、グラタン風。
煮込む時に蒸し大豆を入れたり、チリパウダーを加えても美味しいです。
豆腐に乗せたり、パンに乗せたり・・・・。
色々使えて、便利です。
子どもたちも、それぞれが好きな食べ方で。


さあ、おやつの準備も、夜ごはんの準備も(1品だけ!?いえいえ、他にも作ります・・・と思います・・・)出来ました。
シフォンケーキは冷まし中。

よくネットで見かける、オシャレに盛り付けたケーキやお菓子たち。
素敵だな~と眺めつつ、一番ひきつけられるのがカッティングボード。
特に手彫りのお皿やカッティングボードが素敵すぎて、でもお高くて・・・。

似たようなお安いカッティングボーも売っていますが、なんだか色合いとかが好みにぴたっとこなくて・・・。
妥協して手を出しても、この先長く使う予感ゼロなので買いません。
(迷って迷って数か月。今、買いませんと言い切ったので、もう迷うのをやめます!買いません!)
お気に入りを見つけたら、十分考えて、購入するかしないか決めようと思います。

だから、手彫りで彫りました。
手彫りカッティンボード・・・のはんこ。
カッティングボード①
手彫りカッティングボードのはんこを、手彫りで彫る。
手彫り感が全面に出た、手彫り消しゴムはんこになりました。
(手彫り手彫り、ややこしや)

こんなサイズもいいな。
こんな形もいいかも。
カッティングボード②

こんな物を乗せてみよう。
パンはこれかな。
ランチプレート風に。
カッティングボード➂
色々彫って楽しくて・・・。

欲しい気持ちもちょっと満たされたのでした。

本日は長々でした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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スマイル印の幻コッペパン

2017.03.06 10:20|クッキング
のんびりの週末。

子ども達は、それぞれが本を読んだり宿題をしたりゴロゴロしたり・・・。
私は試したかったレシピ本の、「コッペパン」を作ってみることに。

捏ねはもちろんホームベーカリーに一任。
ドンと倍量で作りたい気持ちを抑え、とりあえずはレシピ本に忠実に・・・。

そして焼きあがったら、なんだかイビツな形がチラホラと。

いつも感じるのが、シンプルな形が一番難しい・・・という事。
少しでも形が違うと、それに見えない。
バターロールもその部類。
時々作るけど、まぁイビツさ半端ありません。

コッペパン①

今回は、それコッペじゃないよね?と言いたくなる形が半分程度。
こんなシンプルな形なのに・・・。
給食のコッペパンみたいに作りたい!

さて、今回は冷蔵庫に残っていた生クリームを挟んで、おやつにする事に。
まずはコッペパンをちょっと可愛らしく・・・。
コッペパン②
じゅっ~と、焼印でスマイルパンに。

焼印はいくつか持っていますが、このタイプは失敗無く使いやすい!
smile焼印
パンやお菓子はもちろん、卵焼きやかもぼこにもじゅっ。
お弁当も、簡単に可愛く。
木にも捺せます!
焼きごて にこり スマイル 【焼印 】


中のクリームは・・・。
普通のホイップじゃつまらないので、いちごジャムとヨーグルトを加えた「さっぱりいちごホイップ」に。

ちょっとゆるめなので、ゼラチンを加えて少しムース状に固めました。
待っていると遅い気がする・・・。
末っ子がまだかまだかと待っているよ。
でもなかなか固まってこないクリーム。

3時を少しオーバーして完成。
お待たせしました!
コッペパン➂
あっという間の完食。
早っ!!!

この完食までのスピードが物語る、このクリームのおいしさ( *´艸`)
なのに超適当に手当たり次第に作りすぎて、再現不可能か!?

嗚呼、幻のコッペパン。


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麹三昧

2017.03.04 08:55|クッキング

黄昏る・・・
だし麹①

すり鉢。
だし麹②

普段はこちらで大きなすり鉢と共に、野菜入れとして活躍。
パントリー➂

実りの秋


本日は、きれいにピカピカにして、只今乾燥中。
そして始まる、麹日和。

麹を母に頂きました。
たっぷりなので、今日は色々仕込みます。
先日、甘酒は仕込んだばかりなのでそれ以外で・・・。


まずはこのすり鉢で一品。
麹をすりすり。
ひたすらすりすり。
だし麹➂
その後、白ゴマもすりすり。

調味料を少しずつ加えて、更にすりすり。
だし麹➃

どんとたっぷり完成。
だし麹⑤

琺瑯に入れて冷蔵保存です。
だし麹⑥


続きまして、麹納豆。
こちらは時々、気が向いたら作ります。
最近作ってなかったので、新鮮な麹が手に入ったこの時だ!と仕込みました。

これは簡単で、美味しいです。
麹納豆①

もう完成。
麹納豆②

冷蔵庫で一ヵ月持ちます。
日が経つにつれ、どんどん美味しくなってきます。(ような気がします・・・)
ごはんに乗せたり、豆腐に乗せたり、うどんやパスタにも。
納豆好きの子供たちにも好評です。

そして、そろそろ無くなりそうな塩こうじをたっぷり仕込み、少し残った麹で醤油麹も仕込みました。
もう我が家のリビングキッチンは、麹菌が充満してそうです。

さて、翌日。
スーパーで見つけた菜の花。
春ですね~。
季節ものも食卓に乗せたくて、多分(長女・次女は確実に)みんな食べないかな?と思いつつ買ってきました。

さっとゆでて、仕込んでおいた「だし麹」で和え物にしました。
もしかしたら末っ子がいけるかも?という予感は的中。
「苦いねっ」と言いながら、パクパク食べていました。
基本的に野菜大好き。
多少なら苦みもへっちゃらなようです。
それにしても、ひと口ごとに「苦いっ」と言いながら、もうひと口・・・。

美味しがってるのか、嫌がってるのか、何なのか。
どちらにしても、色んな味を覚えてくれるのも嬉しいですね。
姉さんたちは、食わず嫌い満載ですから・・・。


それにしても、麹系調味料が冷蔵庫にたっぷりぎっしりになりました。
毎日、何かしら麹入りの物を家族で食べている気がします。

定期的に食事に取り入れているので、食していない時との比較は出来ませんが・・・。
何かしら健康に役立ってるといいなと思います。



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冷蔵庫に あると嬉しい 麹かな

2017.02.26 09:12|クッキング

本日もまた、こちらが出番です。
甘酒①

甘酒、仕込みました。
麹ってすごいですよね。
我が家では、甘酒・塩麹・醤油麹が冷蔵庫でいつでも出番OK!と待っています。
甘酒は、小分けにして冷凍庫にもストック。
時々、そのままアイスのようにつまみ食いしちゃうことも・・・。

今回は、完成したらバーミックスでガーッと滑らかにしました。
こうすると、料理やお菓子作りにとっても使いやすくなるのです。

完成したら、これは欠かせない。
おいもきんとん

我が家名物、さつまいもきんとん。
もう何年作っているでしょうか・・・。
子どもたちは「いもクリーム」と呼び、ご飯の〆に食しております。

麹の甘酒はカラダにいいし、なるべく摂って欲しいけどなかなかそのままじゃ・・・という事で、砂糖代わりにお料理やお菓子作りに大活躍。
子どもたちも知らず知らずに摂取できるし、言う事ナシの優秀賞。
おめでとうございます。
オメデトウ
ありがとうございます。



さて、他にも我が家の冷蔵庫によく常備されているのが「おから」。
前にもご紹介したことがあると思いますが、今回もまあ適当に・・・かなり適当に作りました。
おからチョコケーキ①
入れて~混ぜて~入れて~混ぜて~入れて~焼いて~。
バットに流して、そのまま焼き上げました。

ちょっと味見してから、冷蔵庫で冷やしました。
おからチョコケーキ2

自家製豆乳ヨーグルトを水切りした、豆乳クリームを乗っけておやつの完成。
おからチョコケーキ3

クリームのおかげでさっぱり、そしておからっぽいパサッと加減が軽減されて、なかなか美味しかったです。
子どもたちは、ホイップクリームを乗せたら喜びそうです。


そんなこんなの合間にも、末っ子が作りたがったカップケーキ作りを手伝ったり、長女の第二弾バレンタインクッキー作りも手伝ったり、はんこの注文品を作ったり、なんだか作ってばかりの週末なのです。

でも作るのって、やっぱり楽しい。



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