温かいお茶とカップの在る日

2017.11.06 14:53|日常

ここ最近、毎日手に取って、ひとなでふたなで。

お茶道具①

つやが出てきました。
木の茶筒。


寒くなってきて、温かい飲み物が恋しい季節。

そんな季節に、温かい緑茶に目覚めた次女。
彼女の為に、毎日お茶を淹れるのが日課に。

元々、夏でも冷たい緑茶派。
対して、長女と末っ子はブレンド茶。(麦茶はNG)
いつも2種類のお茶が常備された冷蔵庫の扉は、年中WECKの1Lのガラスボトルが3本ぎっしりと並んでいます。
WECKとは?

そんな中で、今年は少々変化が。
子ども達は冷たいお茶持参で学校に行っていますが、最近次女は温かい緑茶希望。
寒くなってきた中、元々寒がりで手も足も冷えやすい次女。

温かい緑茶を家で飲むようになって、学校に持っていくお茶もホット希望。
なかなかレアな小学生ではないでしょうか。


そんな今日この頃なので、ついでに私も緑茶を飲むように。
自分だけだと、なかなか緑茶を飲まなかったのですが・・・。
コーヒーや紅茶をついつい淹れてしまいがちでしたが、次女のおかげで緑茶の美味しさ再確認です。

ついでに、なかなか触ってもらえなかった茶筒も、毎日なでられて、ツヤッと嬉しそうです。
お茶道具②
こちら、(出ました!)バザーでゲットです。
今の子ども達の小学校の前の、そのまた前の小学校のバザーでゲットでした。
そこは昔ながらの商店街も校区の小学校。
古いけれど未使用のいい商品が沢山バザーで出ていました。

この茶筒はくり抜きで、内蓋もあり、素敵なフォルムです。
数百円だったかと思います。
お茶道具③

更に更に、出番の少なかった急須も大活躍です。
お茶道具④
こちらも(もう我が家の物は全てリサイクルやバザーでないの?と思われるかもしれません・・・。)、そうです、リサイクルショップ出身です。

急須と湯吞み茶碗5客、保温ポットのセットでした。
ポットは愛用品があるので、新品のままリサイクルショップに持ち込みました。
このセット、白山陶器の物です。
お茶道具⑤
湯吞み茶碗が5客。

これがなかなか使いきれません。
普段は他の湯吞み茶碗や漆塗りのカップで飲むことが多く、かと言ってお茶をお出しするお客さまはそうそう来ることはありません。
次に使ってくれる方に譲ろうか・・・など、色々考えている中、それを後押しするかのような出会い。

こちら。
お茶道具⑥
先日、あるショッピングセンターを訪れました。
一角のリサイクルショップも覗くものの、これという出会いも無く(そもそも我が家に必要な物は、今の所思いつきませんので・・・)出口に向かいました。
出口付近の片隅にあった、100円コーナー。

景品グッズが山のよう。
キャラクターのハンカチや不思議な置物。
食器も景品系や、セットだったであろう食器の片割れやら・・・。

特に探すわけでもなく、何となくサーッと見ていたら、目に入りました。
先程の写真の、オレンジの小さなカップ。

そして、手に取ってピンときました。
このマーク。
お茶道具⑦
家にある!
仲間だ!
と。


ようこそ、我が家へ。
お茶道具⑩
仲間入りです。

紺と赤のカップ。
こちらはsakuzan 作山窯とアフタヌーンティーのコラボのようです。
お茶道具⑨
少し大きめのカップなので、湯吞み茶碗というよりはフリーカップとして使っています。
とてもいい色で、ずっと眺めていたくなります。

今回のカップは小さめでコーヒーカップには小さいな・・・と思いつつ、せっかくの出会いなので購入しました。
こちらはコラボ商品ではなく、sakuzanオリジナル商品でしょうか。sakuzanの食器 


驚いたことに、翌日からどのカップよりも大活躍です。
緑茶を飲むのにぴったりなんです。
サイズ、持ちやすさ、質感。
どれも最適で、見るたびに嬉しい気持ちで使えます。
気軽に持ち帰ったのに(モノを増やさないように、なるべく避けている行動なのですが・・・)、あっという間にわが家の定番品です。
昔からそこに在ったようです。

先住民の湯吞み茶碗よ、許しておくれ。
日常使いには、持ち手が欲しい。
あっちっちとなるから、自分使いには、持ち手アリもしくは木製の漆塗りカップが最適なのです。

・・・という事で、5客もある湯吞み茶碗は、手放す候補に片足踏み入れました。
もう少し様子を見つつ、見極めます。



ちなみにsakuzan × afternoontea コラボの紺・赤のフリーカップ。
言わなくてもお気づきでしょうか?



そうです。
リサイクルショップ出身です。




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自由気ままに育つもの、散歩するもの。

2017.10.28 08:27|日常

わが家の、すみっこの、そのまたすみっこにある、みかんの木。
実が、色付きました。
おみかん①

こんなに青々しかったのに。
2017みかん②

みかんの木に、実がなっていたのを見つけた時には、すでにしっかりした大きさでした。
それまで、てんで気付かずに過ごしてきたのに、見つけてからは気が気じゃありませんでした。

最近、実を食べる鳥がやってくるからです。
この季節になると、やってくるようです。

去年は実らなかったのに。
なんの手入れもしていないのに。
再び、動き出したみかんの木。

素晴らしい生命力を崇めて、おみかんと名付けました。
「おみかん、つつかれてないかな?」
相変わらず手はかけませんが、目をかけるようになりました。

洗濯物ついでに、時々チェック。


そんなこんなで、こんなにきれいな色になりました。
おみかん②

じつは、こちらは収穫第一号ではありません。
数日前にひとつもいで、末っ子と二人であっという間に食したのでした。
写真を撮るなんて事、1%も思いつかず、ただただ庭になったこの素敵な実を食べたくて、味わいたくて・・・。

という事で、こちらは第二号なのです。
私は、こうやって剥きます。
白い部分が、ほどよく取れて、ほどよく残り、いい具合です。
おみかん③

外の皮はしっかりしていて、
おみかん④

薄皮さえも、しっかりしています。
おみかん⑤
ザ、野生です。
スーパーのうす~い皮のみかんちゃんとは違う、我が家の野生児おみかんです。

味も野生児。
おぉ、すっぱ。
でも美味しい。
みずみずしい。

末っ子と、時々顔にシワを寄せながら、
「すっぱ」
「美味しい」
を繰り返しながら、あっという間にごちそうさま。

第一号の方が、もう少し甘みがあったような・・・。
同じ木でも、味は変わるのでしょうか?

あしたもひとつもいで、末っ子と分ける予定です。
今度のおみかんは、少しは優しい酸っぱさでしょうか。

ちなみに長女はフルーツ嫌いで食べません。次女は冷凍したものだけ好んで食べます。

もいで食べる幸せ。
あと10回くらいは感じられるかな?

自由気ままに育つ、わが家のみかんの木でした。



そういえば自由気ままな方、先日道端でも見つけました。

ゴミ捨て場が子どもの通学路途中にあるので、週に何度か一緒に家を出ます。
ゴミを出してひとり、家の方に戻ってくると、気持ちいい朝のお散歩をしていらっしゃいました。
おはようございます。
散歩ネコ①

すぐ近くの家の猫ちゃんです。
こちらに越してきた当初は、リビング横を悠々とお散歩されておりました。
数年空き家だったので、その頃は散歩コースになっていたのかもしれません。
越してきて数ヵ月、段々リビング横で見かけなくなりました。

ごく稀に通ってくれると、嬉しくって嬉しくって。

道端で時々会いますが、あまり意識せず、さらっといつものように過ごします。
相手に意識されて、「要注意人物」のレッテルを貼られたくないないのです。
姿を見つけて寄ってこなくてもいいけれど、逃げられたくありません。

じっと観察したいくらい可愛くって好きなんだけれど、あくまで冷静を装います。


そっと後ろの方を歩きました。
追いつかないように・・・。
散歩ネコ②

少し歩くと、さっと木や草のたくさん生えた茂みに入っていきました。
自由気ままな散歩コースのひとつでしょうか。



次はいつ会えるかな。

また、彼(彼女?)の後ろの方を歩いて、一緒に散歩したいです。



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カゴと刺繍

2017.10.16 08:25|日常

最近チェックをおろそかにしていた、パントリーの製菓グッズのコーナー。

劣化具合、最近全然使っていない道具類などのチェック!

すると、全然使っていなかったアルミの型のほんの一ヵ所に錆を見つけたり、シリコン型のいくつかがやっぱり要らないな~と。
時々のチェックも必要ですね。
特に、夏場にはあまり焼き菓子を作らないので、秋からがぐっと使用頻度が上がります。
その前に道具をチェックして、使いたい時にさっと使えるように。
使う時になって、「錆びてた!」「汚れてる!」なんて事になると、途端にテンションが下がってしまいます・・・。

さて、そんなチェックをしていたら、久しぶりに再会したカゴ。
道具と一緒に保管していましたが、なんだか場違いな感じだったので出してきました。
こんなのです。
カゴ⑪
やっぱり仕舞い込んでいたせいで、なんだか薄汚れた感が・・・。

そこで、布部分をゴシゴシと洗いました。
すっかりきれいに見違えました。

このカバー、外れます。
作りました。
カゴ①

カゴは、かなり昔にリサイクルで見つけました。
カゴ③

蓋部分は、取りやすいように裁縫箱に転がっていたクルミボタンを取り付けました。
カゴ②
シフォンケーキが丸ごと入るサイズで、とっても便利です。
パン入れにもぴったり。

そのままでは味気ないなと、当時の私はカバーを作りました。
カゴ⑤

当時、大好きだった刺繍を散りばめました。
底部分にはリンゴが剥かれて、かじられていく様子を。
カゴ④

周りにはリボンや
カゴ⑩
サクランボや
カゴ⑦
コーヒーカップや
カゴ⑧
ハンバーガーなど。
カゴ⑨


一緒に作ったカトラリー収納袋。
この当時は、まだ自分でイラストを描くなんてこと、全くしていなかったので刺繍本のイラストを参考にしていました。
カトラリー袋①

例えば、小さなスプーンやストロー。
(あ、このスプーン、大のお気に入りです。
これもやっぱり昔、リサイクルショップで新品の5本セットを購入しました。
とっても可愛くて小さくて素敵です。)
カトラリー袋②

袋部分に入れて
カトラリー袋③

パタン。
カトラリー袋④

クルクルクルで完成です。
カトラリー袋⑤


カゴとお揃いで使えます。
作った当初は度々使っていましたが、ここ最近はしまい込んでいました。
この「手作り感満載!」の雰囲気ではない感じの気分でしたので。

また再開したら、懐かしくってそちらもいいなと思えてきたので、時々使おうと思います。

今、刺繍の時間はなかなか取れず、はんこばかりです。
刺繍に熱心になっていたのは、長女の幼稚園入園頃~末っ子の幼稚園時代の期間。
そんなバタバタな時期に、よくあんなに出来たもんだと、当時の自分に感心します。
時には徹夜で刺繍していました。
幼稚園バッグや上靴入れに、使命のように刺繍を施していました。
また近々、過去の刺繍グッズを載せてみようと思います

当時の自分を称えつつ、刺繍グッズを再び使ってあげようと思います。



最近寒くなって来たからか、温かみのあるものに惹かれます。




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新旧あわせ持つ、家のこと。

2017.10.07 08:02|日常

庭の片隅。

家の事①

なんとも雰囲気のある一角です。


祖父母が住んでいた頃からの年代物。

昨年は、こちらでメダカを飼ってみましたが、屋根も無い場所なので雨の度に増水しあふれる始末。
上に覆いかぶさるように生えている梅の木からは、雨上がりになんやら色付いた水がしたたり落ちる。
という事で、こちらで飼育は断念しました。

今はからっぽ。
雨上がりにのぞくと、溜まった水がたっぷりだったり、コップ一杯程度の量だったり・・・。
先日は、いっぱい溜まったお水を主人が一生懸命かき出していました。
どう活用すればいいのかな・・と思いつつ、雰囲気あるこの一角は好きで受け継いだままです。

リフォームした我が家。
家の中は全面的にリフォームして、部屋の間取りからキッチンやお風呂やトイレの配置も、ほぼ変わりました。
元々の柱だけは移動せずにそのままに。
設計士さんが、柱を生かした間取りを考えてくれました。
新築のように生まれ変わりました。

こちらは、リフォーム途中だった頃の様子
リフォーム④

反対に、外観はそのままで。
できるだけそのままに・・・。
駐車場を作るため庭をコンクリートに変えたり、縁側やデッキなどは追加したり交換したりしました。
が、道から望む家自体の外観は、ほぼ手付かずの雰囲気。
もちろん、外壁などはできるだけにきれいに掃除して頂きましたが、新たに壁を新しくしたり・・・はしませんでした。

先日訪ねてこられた方に、
「外はリフォームこれからですか?」
などと聞かれましたが、
「いいえ。これで完成ですよ」
とお答えしました。

この外観が好きです。
子どもたちは、真っ白い壁やスタイリッシュな外観に憧れもあるようですが・・・。

きれいなだけを求めては面白くないじゃない。
時の経過が無ければ出てこない、すぐには作り出せない深みが、味わいがあるのです。

じゃあ家の中もそのままで良かったと言われそうですが、この先何十年も安心安全で暮らす事を考えると、その選択に踏み切ることは出来ませんでした。
安全と快適さも、毎日暮らしていくには不可欠です。

「ここが嫌だ」
「これがなんとも不便でならない」
「見るたびにため息がつく」
そんな不満を心に思って暮らすのも、子どもたちが思いながら過ごさせるのも心苦しい。

だから家の中は、なるべく快適にシンプルに。



外は、他にもレトロで味わい深い部分が多々。
家の事②


玄関のドアもそのままで。
ドア上の、すりガラスがレトロ。
古いタイプなので、安全面を考えて、鍵だけ追加で付けてもらいました。
家の事➂

大手のリフォーム会社でも見積もりを取ったりしましたが、どこも外壁やドアなども新品に交換する方向でした。
最終的に頼んだ設計士さんは、できるだけ残す方向で・・・という方針だったので、途中「ここは使えませんでした」という場面もありましたが、とても素敵に仕上がりました。
ドアも、そのまま残してよかったと思います。

このドアの部分が、新旧空間の境目か。

中に入れば・・・。
家の事➃
レトロだけど、新しいタイルを敷いた床。

でも明り取りのガラスブロックは、昔のままで。
家の事⑤

ドアを入れば、また違った空間が展開します。
ギャップが楽しい。


そんな新旧が融合した、レトロで新しいうちに住み始めて2年目の秋。

昔からある、裏庭の奥の奥。
一番端っこにひっそりあるミカンの木。

みかんはならなさそうだよと聞いていました。
去年は花っぽい部分は見つけたけれど、果実は確認できず。
今年も全然気にせずに、手入れもせずに暮らしていました。

そんなある日、主人が「みかんなってるね」と。
「えっ!?」

2017みかん①
知らぬ間に花が咲き、いつのまにやらこんなに大きなみかんがなっているではありませんか。

一周回ってショッキング。
庭の草抜きだって時々してるのに。
こんな大きな実に気付かないなんて!
自分の目の、節穴加減にびっくりです。

2017みかん②
数年空き家になっていたこの家。
人が再び住み始めて、眠っていた木々たちもまた時を刻みだしたのでしょうか。

もうこの大きなみかんが宝石のように感じます。
毎日変化をチェックし、鳥に食べられないかな?とハラハラの毎日です。
『おみかん』と呼んで、毎日の無事を祈りながら収穫の時を待とうと思います。


こんな風に、時々のちょっと嬉しいプチプチギフトが嬉しいです。

中秋の名月の夜に見た、大好きな空間から見たお月様。
お月見
写真に撮ると、ガラス窓に映った本たちに紛れてしまう月でした。

早朝から部活の長女と早起きした朝に見れる、朝焼け。
朝焼け


時々起こる、小さくて嬉しい事。

家は楽しい。

家が楽しい。



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弁当箱とおひつの話

2017.10.04 08:21|日常
先日届きました。

わが家へようこそ。
待ってました。
マヌカハニー

毎年しているふるさと納税。
昨年に続き、マヌカハニーをリピートです。

陶器市で購入した、ミニミニの木のさじ。←陶器市なのに、陶器製じゃないのです。
一日ひとさじ。
主に私と長女。
時々妹たちも。

喉が変だな・・・ペロ。
胃の調子が・・・ペロ。
唇カサカサ・・・塗り塗り。
何となく・・・ペロ。

自分で買うには、ちょっと贅沢だったりお高い物。
ふるさと納税でお試ししたり、毎年の恒例にしたり。

わが家のリピート品は、マヌカハニーとりんご。

大活躍のトースターは、2年前のふるさと納税で頂きました。
トースター


他には、食べ物以外の各地の伝統工芸だったりも惹かれます。

ふるさと納税初めての年には、包丁を頂きました。
名前も彫ってもらえて、嬉しかったのを覚えています。
今でも活躍中。

昨年はこちらの曲げわっぱ弁当。
わっぱ弁当
長女が時々持っていくお弁当。
時々登場。

サンドイッチやのっけ弁当には別のお弁当箱で。
弁当箱①

素敵な弁当箱たちも活躍しますが、こちらも意外に活躍します。
弁当箱⑤
間に合わせの、何の気なしにスーパーで購入した、100円のちょっぴり大きめお弁当箱・・・というかタッパー。
サンドイッチや多めのご飯弁当の時に、時々登場。

頻度少なめですが、こちらも時々。
弁当箱➂
新旧バンビ。
ちょっぴり古そうな右のバンビがお気に入り。

ちなみにこちらの新旧バンビ。
先に紹介したアイザワのステンレス弁当箱・漆の井川メンパ。
どれもリサイクルで手に入れました。

お店は色々ですが、新品のまま店頭に出ていた井川メンパを見つけた時は、嬉しかったです。
今は、次女がこちらを好んで使っています。



さて、色んな素材のお弁当箱に詰めていますが、やっぱり木のお弁当箱は美味しそうに見えますね。
梅干しを乗せただけでも、素敵に見えます。
そして、実際美味しい。

木のお弁当箱もそうですが、おひつの素晴らしさったら。
米がつやっつやで、光りますね。

わが家は鍋で米を炊いていますが、炊きあがったご飯をお茶碗に。
残りをおひつに。
断然、おひつのご飯が美味しいんです。
炊きたてより美味しいんです。

現在の我が家のおひつはこちら。
おひつ
祖父母の家をリフォームして住んでいるのですが、リフォーム前の片付けで見つけたおひつです。
とってもきれいな状態で(もしかしたら未使用かも?)、今は活躍中。

それまでは手ごろな陶器のおひつを使っていました。
レンジも使え便利でしたが、炊きたてを入れると水滴がすごくて・・・。
そして味も普通。

遠い昔の結婚当初。
一度木のおひつを使った事がありましたが、その頃はまだまだその良さに気づいておらず・・・。
手入れも不十分だったのか、黒ずんでしまった覚えがあります。

また木のおひつを使い始め、良さを十分に認識し堪能中。

そして困った、容量不足。
ちょっと小さいんです。
どうせなら、炊きたてご飯を一度おひつに入れてから食卓に乗せたい。
もうひとつ増やす?
どうしよう。
モノは増やしたくないけれど、これは我が家にやってきて欲しいと、強くココロが訴えます。

ん~・・・と悩み、検索したらヒットしました、ふるさと納税で。


結果。

只今、到着をウキウキと待っています。
嬉しいので、彫って待っています。
おひつ①

梅干しおにぎりを作ろうか。
おひつ②
玄米も美味しく保存できるでしょうか。

最近、お菓子よりおにぎりが人気です。
おひつが二つになったら、ひとつにはお腹を空かせて帰ってくる子どもたちの小腹を満たすおにぎりを保存しようかと。


嗚呼、夢が広がります。
夢の規模がありんこのようですが、日常の小さな楽しみです。
日々の小さな楽しみが続くのが、小さな夢です。

ちなみに木のおひつ。
上手に使えば50年は持つんだそうで。


私とどちらが長生きするんでしょうか。


ぜひ、一緒にいい老け方をしていきましょう。




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