ケーキとネコと・・・。

2016.06.29 10:10|消しゴムはんこ
先日、三姉妹今年最後のお誕生日が終了しました。

三人娘の誕生日が5月6月に集中しているので、だだだーっと過ぎ去っていきます。
ケーキ作りもバタバタと。

以前はキャラケーキやキャラプレートのリクエストも多かったのですが、最近はケーキの種類指定が多いです。

今年は、
長女→チョコタルト・・・飾りは要らない!ろうそくもなくていい! ←ええっ!?そうなの?と驚きました。
次女→ヨーグルトムース・・・さっぱりがお好きです。
三女→フルーツだらけのショートケーキ・・・できればいちご! ←時期的に微妙・・・。

さて、今年も最後の誕生日ケーキ。(おっと、パパのはもちろん作りますよ!子供用です)
今年はギリギリいちごが手に入ったので、スポンジケーキは三枚にスライスし、一段にはいちごびっしり。
もう一段には末っ子大好きなみかん&桃缶で、もうこれでもかのフルーツ尽くし。
ハッピーバースデーと名前のチョコを作ってのせました。

今年は生クリームも2パックで、クリームもこれでもかのデコレーション。
思った以上にボリューミーになり、ケーキを持ってみると、ケーキとは思えない程ずっしり。
砂場でよく作った、ケーキに見立てた砂ケーキですか?ってくらい重い。

バースデーケーキ

久しぶりに、昔ながらのノーマルな(自分の中では)デコレーションケーキを作ったような気がします。
フルーツをのせて、生クリームを「きゅっきゅっ」と絞り出して・・・。


でも、残念ながらこのケーキ、若干一名の方がイマイチな反応・・・。

長女です。
こんなにフルーツたっぷりなんて、ありえない・・・。
一番避けるケーキなんです。

でも今回、生クリームたっぷりという嬉しい部分もあり。
そこで活躍の次女。

次女は生クリームが昔からあんまり得意ではなく、最近食べられるようになりつつあるものの、そんなにたっぷりはイヤ!
フルーツは大好き。

・・・となると、お互いの苦手部分と得意部分がいい感じに交差します。

長女はフルーツを掘り出し、次女のお皿に・・・。
次女はクリームをそぎ落とし、長女のお皿に・・・。

その結果、長女の前にはスポンジと生クリームの割合が非常におかしな一皿が。
大満足のようで、良かったですが・・・。


さて、お楽しみのプレゼント。

欲しいものが見つからず、どうしようかと悩んでいた末っ子。
「ちょっと見に行ってみようか?」
と、近くにある大きな本屋さんの片隅にある雑貨屋さんをのぞいてみました。

そこで見つけたネコさん。
黒や白や数種類のカラーとバリエーション。
ぬいぐるみや抱き枕、ブランケットやティッシュケースなど。

私が気に入ってしまって、「これかわいい!」とおしてみましたが、この日は急に「おなかの調子が・・・」と言い出して即帰宅。

翌日、「あのネコちゃんにする!」と心が決まったようなので、学校から帰宅してから一緒に買いに行きました。
きちんとラッピングしてもらい、誕生日まで開けない!ということで、クローゼットに保管。

そしてついに、末っ子の腕の中に☆

これです。
バースデープレゼント①

ふわふわでさわり心地最高です。
その日から一緒に寝ていますが、学校に行った後に目にしたのは・・・。
バースデープレゼント➂

うん、まあ寝かしてあげるのはいいかもね、もう朝だけどね・・・。
さっきまであなたと一緒にぐっすり寝ていたとは思いますが・・・。
うさぎと寝たかったのかもね。

さらによく目にするのはこんな状態。

バースデープレゼント②

まきまきネコちゃん。
窮屈じゃありませんか?

末っ子が家にいる時は、この状態が非常に多い。
常にまきまき。
ぱんつ一丁だから、寒そうだというお気遣いでしょうか・・・。

とりあえず、このプレゼントはとっても気に入ったようで、良かったです。

ケーキ作りも一息ついたので、ケーキのはんこでも・・・。
ケーキはんこ

ケーキの中央はあえて空白に。
使う用途で、数字を入れたり、文字を入れたりしようかと。

今回は末っ子の8歳の「8」。
ついでに我が家の太陽的な存在なので、キラキラ太陽と一緒に・・・。
ケーキ&太陽

お誕生日、おめでとう☆
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再び巡り合った絵本

2016.06.26 09:08|日常
幼いころに母によく読んでもらった絵本。
鮮明に覚えている2冊。

一冊目は題名も定かではないのですが、「もりのぱんやさん」「くまのぱんやさん」みたいな・・・。
要は森の中のくまのパン屋さんのおはなしでした。

くまさんがパンを焼いていると、その匂いに誘われていろんな動物がやってくる・・・という内容だったと思います。

もう一冊は題名もはっきり覚えていました。
「あかいぼうし」。

女の子のぼうしが飛ばされて、いろんな動物のもとに飛んでいく・・・という話。

どちらも、大人になっても、断片的に話や絵も覚えていました。
日は巡り、自分が大人になって子供たちに絵本を読むようになりました。

色んな絵本を読んでいると、子供のお気に入りが出てきます。
沢山絵本があっても、ほかの絵本より出番が多いモノがちらほら。
何度読んでも飽きないんだね~と感心します。
私もそうだったから、内容まできっちり覚えているのかな。


そんな毎日のなか、あの思い出の二冊をもう一度読みたい、手元に置きたいという気持ちが沸々とわいてきました。
で、色々ネットで検索したものの、新品はもちろん、中古でも見つけられず…。

検索の末、たどり着いた図書館では「あかいぼうし」の方は、借りられる事がわかりました。
久しぶりの表紙を見て、懐かしさがこみあげてきます。

「そうそう、この絵!」
嬉しくて嬉しくて、何度も眺めました。
が、図書館の本。
すぐに返却の日に。
残念だけど、しょうがない。

それから数か月・・・。
ふと立ち寄った古本屋さん。
元々絵本が好きなので、古本屋さんに行ったら絵本コーナーもチェック。

「!・・・!?・・・!」
声には出さなかったけど、「はㇷ!」と声にならない息が漏れていたでしょう。
あまりの衝撃に。

そう、私の目にうつったのは「あかいぼうし」と背表紙に書かれた文字。
ありました!あったんです!
さらに衝撃の、100円。税込み108円。

なんだこの巡り合いは・・・ともう運命を感じつつ、絵本を持って立ち尽くす。
まわりから見ると絵本を選ぶ主婦ですが、私の中では「感動の再会」をかみしめていたのでした。

さて、この絵本をウキウキで子供に読み聞かせてみるも、あまり興味がないのか結局自分のお気に入りを持ってくる。
そうですよね、私にとっての思い出の絵本。
残念だけど、私だけの思い出の絵本なんですよね。

ちらりと内容を・・・。

あかいぼうし①

この表紙は鮮明に覚えていました。
絵のタッチも大好きです。

あかいぼうし②
女の子の帽子がヒュ~っと飛ばされて・・・。

あかいぼうし➂
ウサギやキツネや・・・

あかいぼうし➃
リスのおうちを巡り巡って・・・。

あかいぼうし⑤
こびとのおうちになりました。

あかいぼうし⑥
みんなはこの帽子をこびとさんに譲って、そ~っと帰っていく・・・。

こんなお話です。
私の一番好きな絵本です。


子供にとっての大好きで、大人になっても覚えている絵本は、今よく読んでいる絵本。
さて、どの本が思い出に残って「マイベスト」になるのでしょうか。

いくつか候補がありますが、その中には何度読んであげても「これ、面白いのかな?」と思う絵本も・・・。
大人とは違った角度・視点から見ているのでしょうか。

我が家のミニ図書館の絵本コーナー、半分以上が私セレクト。
末っ子しか絵本を読まなくなっても、「読むよね?!」といまだに自分好みの絵本を時々補充。

きっと、絵本を読まない歳になったら「孫が読むよね!?」と言い出して、絵本集めをやめることはないでしょう・・・。

そして、思い出のもう一冊のくまのパン屋さんに、いつか巡り合えるその日が来るのを楽しみに・・・。

末っ子にフラれたシフォンケーキ

2016.06.24 08:24|クッキング
いつものように、大好きなかぼちゃをストウブで蒸し焼きにしていたら・・・。
本日のかぼちゃは最高!なホクホク具合。

かぼちゃ、何となく色が濃い目を選べば当たりかな~なんて雰囲気で選んでいるものの・・・。
加熱してみて初めて分かる、その日のかぼちゃのホクホク具合。

時々当たる、水分たっぷりな嬉しくないかぼちゃ。
フルーツならば、水分たっぷりジューシーが嬉しいですが、かぼちゃはホクホクが一番!

本日のかぼちゃはほっくほくで大当たり!
で、これはみんなが食べるモノに変身させたいなと思い、久しぶりのシフォンケーキに。

今日もまた、数あるレシピ本の中から、作ったことのないレシピをピックアップ。
シフォンケーキの作り方も星の数ほどあり、手順も材料もそれぞれ。

さて、本日のレシピでの出来上がりはいかに!?

まーぜまぜ。
シフォンケーキ①

焼き上がりは・・・なかなかふくらみました。
シフォンケーキ②

ひっくり返して、冷まして・・・。
シフォンケーキ⑤

この時点で、子供たち帰宅。
「あっ!」
そうです、この状態は、まさしくシフォンケーキの象徴。
「まだ食べられませ~ん」

そして、時は経ち・・・。
はいどうぞ。
シフォンケーキ➃

「やった~!」
パクパク・・・。
そこでまさかのひと声。

末っ子「もういい~」
そしてどこかに行ってしまった・・・。
まだふた口くらいしか食べてませんが・・・。

姉さんたちには好評で、私も食べたけど普通よ?

そう、末っ子は気分なのです。
特にシフォンケーキは、よく食べるときもあれば、あまり口にしない時もあり・・・。

今日は口にしないデーなのね・・・。
ホックホクのかぼちゃ、完敗です。

それを嬉しそうに眺めるのは長女。
自分の割り当てが増えるから。

ちなみにカットしたシフォンケーキを上から眺めていたら、あれに見えてきた。

ひだり
シフォンケーキ⑥

・・・した
シフォンケーキ⑦

最近長女がメガネデビューしました。
メガネ屋さんで最近見た、視力検査の表。

すでに私より視力が悪い長女。
これから上手にメガネと付き合ってください。
私には未知の世界なので、疑問点などはメガネの大先輩、パパに聞いてください。

季節限定、梅味噌。

2016.06.21 08:16|クッキング
梅仕事もいよいよ終盤。

たっぷり作って、次の梅の季節まで楽しみたい「梅味噌」。

梅を丸ごとグツグツ煮込むのですが、最後の種取りが意外に面倒。
そして、買った梅とは違い、ひび割れや傷みもちょこちょこ見受けられ。

じゃあ最初っから切り刻んで、種もとっちゃえ~ということで。

切り出した完熟梅とてんさい糖をどばっと鍋へ。
梅味噌①

火をつけると、梅の水分と熱で砂糖が溶けだします。
梅味噌②

まるで、じゃがいもたっぷりカレーのよう。
そう思うと、もうカレーにしか見えません。
今日はカレーにしようか・・・。

さて、水分が適度に出てきたら、ここで登場ハンドブレンダー。
便利すぎるこの調理器具。
具材が熱々でも使えちゃう~。

これでがーっと梅を滑らかに攪拌。
ここに味噌を入れて、ひたすらかき混ぜながら加熱。
梅味噌➂

少しぽってりしてきたら完成。

たっぷりできました。
梅味噌➃

さっそく、実家から頂いたキュウリで試食。
甘酸っぱくて、さっぱり。
ついでにひとりお昼のぶっかけ麺にもぽとりと落として食べてみる。
「いいね~」

夜は蒸しジャガイモにぽとり。
次女大絶賛。

しかしながらの長女NG。
次女は梅ジャム大好きなのに、これはイマイチ。
「ジャムの味がする~⤵」
まあ、同じ梅だからね・・・。

この味噌、料理にも大活躍。
野菜を和え物にするときに加えると、さわやかな風味が加わって美味しいです。
色んな料理の隠し味にも。

たっぷりできたので、おすそ分け。
本日はお味噌屋さんです。
梅味噌⑤

あと一品で、梅も完売。

かんぱ~い☆

先日彫った、瓶が並んだはんこ。

一緒に使おうかなと、乾杯はんこを彫りました。
色付けはレトロカラーでリボンをポンポン。
なので、あえて瓶とグラスには色付け無しで。
縦長紙袋①

縦長バッグには、ワインを入れてプレゼント?
いや、沢山出来る梅シロップのおすそ分けかな?
縦長紙袋②

使い方を色々考えるのも、楽しいひととき・・・。

レトロなリボンクッキー

2016.06.17 08:57|クッキング
お菓子の道具で一番増えていくのがクッキーの型。
かわいい形を見つけると、ついつい手に取ってしまいます。

合羽橋のお店にずら~っと並んでいるのを見つけた時は、その場をなかなか離れられませんでした。
値段もピンキリで、外国製でとっても細かい手のこんだ型は結構お高かったり・・・。
でも、結局はシンプルな型が可愛かったりしますね。

さて、クッキー型コレクションは沢山ありますが、ちょっとした空き時間に、型を使わずに簡単にささっと作りたい。
でも包丁でカットするだけじゃ味気ないなと思った時には、ちょっとレトロでかわいいこんなクッキーで。

好きなクッキー生地を伸ばしたら・・・。
包丁で3~4㎝角にカットし、さらに斜めにカットして、三角形に。
レトロリボンクッキー①

三角の角の部分を少し重なるように置き、指で馴染ませるようにしてくっつけます。
その上に、適当な大きさの長方形きカットした生地ものせ、少し押さえて付けます。

レトロリボンクッキー


スプーンの絵の部分で、リボンのシワを付けます。
レトロリボンクッキー②

オーブンでこんがり焼いて、冷まします。
なんだか、昔自分が落書きしていたような、レトロなリボンの雰囲気に(^-^)
レトロリボンクッキー➃


今回のクッキーは、型抜きでなく後からくっつけていてぽろっと崩れやすいので、台紙を付けてラッピング。
まず、台紙を印刷。
クッキーがレトロな雰囲気だから、台紙もレトロな感じがいいかな・・・。
レトロ台紙

これをカットして、密封したクッキーと上のラベル部分を準備して・・・
レトロリボンクッキー⑤

3つを一緒にすると・・・
レトロリボンクッキー⑥

型抜きのまるっとかわいいリボン型とはまた違った、ちょっとレトロなクッキーの完成。
手作りならではの、味のあるクッキーになりました。

いよいよ後半戦☆梅の白ワイン煮

2016.06.16 09:17|クッキング
かなり色付いてきた梅。
そろそろ次の作業へ。

毎年恒例の白ワイン煮。
今年は青梅で・・・なんて思うけど、完熟梅の香りには負けます。
完熟梅で作ると、きれいな形のまま残すのもちょっと難しく、1/3は崩れてしまったり・・・。
でき~るだけ優しい手つき、そして穏やかな気持ちで作ります。
乱暴は禁物です。

さて、きれいにした梅・白ワイン・砂糖を鍋に入れ、ごく弱火でコトコト、コトコト・・・。

梅の白ワイン煮②

アクをこまめに取り除き、梅の表面が透き通る感じになったら完成。

消毒した瓶に詰めます。
梅の白ワイン煮➂

さらに、長期保存のために脱気処理。
今回はメイソンジャー大活躍。
梅の白ワイン煮➃

梅の白ワイン煮⑤

梅2キロで保存瓶6個分と、すぐ食べる用の1瓶、合計7個できました。
冷やしたら、さっそく子供がヨーグルトに入れ試食。
今年も大好評でありました!

だいぶ少なくなってきた梅ですが、まだ2キロはありそうな・・・。
次は梅味噌を作ります!

残りは・・・追加のジャムかな?
なぜなら、梅ジャム大好きな末っ子が毎日パンに塗ってワシワシ食べているので、あっという間に食べてしまいそうだから。
我が家の保存瓶、大量にあったのに、完売しそうな勢いです・・・。
瓶詰屋さんが出来そうです。

消しゴムはんこクラブ

2016.06.14 09:14|日常
ひょんな事から、子供の通う小学校の消しゴムはんこクラブのお手伝いをすることに。

しかも、次女はこのはんこクラブに入りました。
今までの学校には無かった消しゴムはんこクラブ、即決したようで・・・。

母がお手伝いに来て、ちょっと嬉しいような恥ずかしいような・・・という心境でしょうか?(勝手な想像ですが・・・)

クラブの時間は1時間も無いので、普段私が彫っている方法では仕上がらない模様。(お子さま、更に初心者の子も沢山)
お話を聞くと、毎年白抜きで彫っているようです。←絵の線の部分を、三角刀で彫る方法です。

子供たちの様子を見ながら、先生方と相談して進めていくのが良さそうです。
ケガの無いようにだけは、気を付けたいな~。

今回、消しゴムはんこに初めてふれる子も沢山いるかな?と、ミニサイズのはんこ本を作ってみました。
簡単な図案から、こんなのも彫れるようになるよ・・・という図案まで、ポンポンと捺してみました。

ミニはんこブック①

ミニはんこブック②

楽しんでもらえるといいなと思います。
ちょっと、ドキドキ。

急げ!小走りの梅仕込み

2016.06.13 09:28|クッキング
庭にある梅の木。

横浜に居た頃は、母が収穫した梅の実を、宅配便で送ってくれていました。
毎年、その梅を使って梅酒やジャムやシロップを作っていました。

今年は収穫作業から。
今年は少し早めに収穫時期が来たようで…。
「土曜日に収穫しよう」と父と相談していたものの、その間にも毎日「ぽと・・・ぽとっ・・・」と梅の実が落っこちてくる。

ついに迎えた土曜日、朝庭に出てみると梅の実が
「ぽと、ぽとっ」どころか
「ぽぽぽぽぽぽぽぽぽと」っと大量。
もったいないので、それをかき集めました。
熟れて落ちてきたので、とってもいい香り。
落ちた拍子にひび割れはあるものの、ちょうどいい熟し具合。

梅

まず、フルーツ好きの次女・三女が大好きな完熟梅ジャム。
種を除いて、鍋に。
もうこの時点でいい香りで、末っ子さんがクンクンと匂いを嗅ぎにまわりをうろうろ。
「桃の匂いがする~」っとニコニコ。
梅ジャム①

適量のビートグラニュー糖をざざざっと加え、グツグツ・コトコト。
灰汁が沢山。

梅ジャムは冷めると固くなりやすいので、ゆるめで火を止めて、消毒した瓶に詰めて脱気処理。
すぐ食べる1瓶と、保存用4瓶、計5個のジャムが完成!
梅ジャム②

次に酵素シロップ。
清潔な瓶に、梅と砂糖を入れて、ガーゼで蓋をして完成。
毎日手で混ぜて、フツフツと発酵させます。

ついでに、ジャムで取り除いた種を保存瓶に入れて…
梅醤油①

醤油を注いでおけば、いい香りのお醤油になるそうで、試してみました。
梅醤油&酵素シロップ

ジャムにラベルも付けました。
酵素シロップの砂糖は、どんどん溶けてきます。
梅ジャム➂


さて、そんな仕事をしていたら、あっという間に午後の梅の収穫時間に。

大きな脚立を持ってやってきてくれた父。
梅を取りつつ、伸びきった枝をバサバサと伐採。
梅もすっかり無くなり、枝もすっきりカットされ、涼しげな梅の木。

さ~てさて、梅を収穫したら、これからまた梅仕事が・・・。
青梅のままで仕込みたい梅酒などは、どんどん熟していくので大急ぎで開始。

まずは梅酒。
梅酒

ちなみにラベルに使ったはんこはこちら。
瓶はんこ

この時期、瓶詰めやシロップなどをたくさん作るので、はんこもついつい瓶モノを彫ってしまいます。


次!
少し割れたり痛みのある梅は、適当に切り出して、リンゴ酢とキビ砂糖で漬けました。
切り梅は、カリカリと美味しくいただけるそうで・・・。シロップはジュースになりそう。
このレシピは、本で見かけて作りたかった一品。
切り梅ビネガー

今日は我が家のミニ図書館とキッチンを行ったり来たり・・・。
色んなレシピを見比べては、今回はこの配合で!と決めては作り・・・。
一人でウロウロ、バタバタ・・・。


次!
梅のみりん漬け。
ちょっといいみりんを買ってきて、初めて挑戦。
梅風味のみりん。お料理に使いたいなと思い、仕込んでみました。
梅のみりん漬け


次!
梅のはちみつ漬け。
今回は酵素シロップを仕込んだので、氷砂糖のシロップではなく、はちみつでシロップを作ることに。

梅仕事の品々
あっという間に瓶だらけ~。

我が家の瓶コレクションの引き出し、ぎっしり詰まっていたのが、がら~んとしてきました。
でも、まだ黄色く完熟させた後に、沢山瓶が必要です。

毎年恒例の、完熟梅の白ワイン煮。
これはもう、なんとしても作らないといけません。
子供が大好き、誰にお出ししても「美味しい!」と大好評。
数年前にお友達に教わってから、絶対に作ります。
もう本当に美味しくって美味しくって。

沢山作って、しっかり脱気処理して、一年かけて楽しみます。
今年は2キロ仕込む予定。
あと数日、梅が美味しそうに完熟したら、作業開始。

とりあえず、今日は出来立て梅ジャムを楽しみましょう。
梅ジャム➃

どくだみの花エキス

2016.06.11 09:08|日常
庭に咲いているどくだみ。
雑草や木の伐採をした時に、これはお茶にしたりできると聞き、そのまま抜かずに咲かせておくことに。

花も咲いてきて、色々調べてみると虫刺されにいいと。
で、早速花を摘みました。
数本しか生えていないので、花の数も数個・・・。
どくだみ①

この黄色い花粉の部分に効用があるらしく。
自然のお薬、いいですよね。
どくだみ②

今年はお試しで、小さな瓶で。
梅酒用に買ってある、ホワイトリカーを少し頂いて・・・。

どくだみ➂
花が水に浮かんでいるようで、とってもきれいです。
インテリアになりそう。

ついでと言ってはなんですが。
消しゴムはんこも作っときましょう。
どくだみ

どくだみのエキスが抽出されるまで、こちらでインテリアとして楽しみたいと思います。
どくだみ➃


ちなみに数日後、隣にやってきた新入り。
ハーブ酢

バジルとタイムを漬け込んだお酢。
ハーブの香りが移ったら、料理に活用しようと思います。
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Author:Nico-Recipe
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