キッチンでツクル一日

2016.11.30 08:28|クッキング
週末に、主人の父がどっさりの野菜を持ってきてくれました。

私の実家からは、よく野菜などをもらうと書いていましたが、主人の実家も野菜や米を作っています。
沢山あるからと、車でわざわざ届けてくれました。
段ボール三箱!どっさりです。

大根と赤い大根。


里芋・親芋・しょうが・さつまいもなどなど・・・。
DSC_0794.jpg

そして、長芋や山芋など。
DSC_0793.jpg

すごい量です。
新鮮なうちに、なんとかせねば!

まずは赤い大根。
やっぱりこれかな。
甘酢漬け。
甘酢漬け①

数時間で、あっという間に真っ赤っか。
食べる分をちょっと取り出したら、茹で卵を漬けてみよう。
ピンクの茹で卵。
どぎつい色になるけれど、天然色素で安心安心。
甘酢漬け②

ピンクのポテトサラダでも作ってみようかしら。
赤キャベツやレッドオニオン、ビーツ、こういうカラーも結構好きです。

葉っぱ部分は、刻んで浅漬けに。
味噌汁にも入れちゃいます。

さてさて、次に格闘するのはグローブみたいな新生姜×2個。
これは、やっぱりあれですね。

きれいに洗って、皮つきのままスライス。
てんさい糖とはちみつ少しと絡めて、放置。
ショウガシロップ①

水分が出てきたら火にかけて、アクを取りながらコトコト煮まして、冷まして、完。
ショウガシロップ②

濾して、シロップだけ瓶に。
ショウガシロップ➃

ショウガシロップの完成!
これを炭酸で割って、自家製ジンジャーエールに。
他にもお湯割りにしたり、紅茶に入れたり、ヨーグルトに入れたり、料理に使ったり・・・。
色々使えて、超便利なシロップです。

濾して残った生姜は、生姜糖用(干して砂糖をまぶします)に少し残して、冷凍庫へ。
そのまま料理に使う予定です。

さて、次。
里芋と、すごい大きさの親芋二つを・・・どうしよう・・・。
とりあえず、親芋はひと口大に切って、軽く茹でて、冷凍しておこうかなと。
そうすれば、煮物や豚汁にさっと使えるしね。

と、いう事で、皮を剥き剥き、カットカット、カットカット。
大二個分で、すごい量。
里芋のつもりで、いつもより早めに切り上げたのに、すでにしっかり柔らかく茹で上がってしまいました。
あらら。
まあいいやと、ひと口味見。
したら!
「おいしい~!!!」
ほっくほくで、激的おいしさ。

これはいかん!と、急いで小皿に取り分け、かけてみそ(便利すぎて常備)を乗っけて、子供たちにおすそ分け。
子供たち、この美味しさにおかわり続出。
普段の煮物には手が伸びないのにね・・・。
里芋よりもホクホクで、親子で親芋の美味しさに目覚めたのでした。
今晩用に少し取り分けて、ジップロックインで冷凍庫へ。

この調理の合間にお昼ごはんを作ったり、夕ご飯の下準備をしたりで、キッチンに居座る一日でした。
やるときはドッと一度にやっつけたい性分です。

それでも段ボール三箱には勝てず、まだまだ在庫はたっぷり。
日持ちする他の芋類は、ゆっくり味わいたいと思います。
季節ものが沢山で幸せ、感謝感謝です。
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組み合わせで楽しさ、倍々バイ~♪

2016.11.29 08:52|今日のはんこ
ミニチュア熱は、まだ続く・・・。

子供たちも、こういうの大好きです。
今でもたくさん売っていて、雑貨屋さんやお菓子売り場にあります。

見つけるたびに「かわいい~!欲しい~!」といいつつ、値段が可愛くないので、見てるだけ~・・・になります。
私も、かわいいなと見つつも、高すぎる値段に・・・閉口。
迷いなく買い集めていたあの頃が、恐ろしい・・・。
つぎ込みましたね・・・あなた。

でも、ヒートアップしてきた今、売り場に行くのは危険危険!
血迷って、大人買いしそうな予感、悪寒・・・。

そんな時は、あるもので満足するのだ!

まあ、カワイイ。
ミニチュア⑩
こりゃ~カワイイ。
ニヤニヤしながら、一人で並べて眺めて満足。
ええ、子供たちは学校です。
子抜きでやることでしょうか・・・。
ええ、いいのです。


ミニミニキャンディー発見。
これは多分、このカボチャに入るはず・・・。
ミニチュア⑱

でも、こっちの方が可愛くない?
ミニチュア⑲

ミニーちゃんまで居るじゃない。
ケーキ屋さんです。
かわいいケーキに囲まれて、ポーズを決めるミニーちゃん。
ミニチュア⑭

まさかの餃子持ち。
ミスマッチがナイスマッチ。
ミニチュア⑬
組み合わせが楽しい。

お、このサイズははんこともナイスマッチじゃなかろうか?


20161125はんこ
きょうのはんこ。。。今日は宴じゃ、食べ放題。この歳になると、ひと口ずつで満足です。

片付けないモノ

2016.11.28 08:57|日常
引っ越にあたって、不要なものは処分し、それなりに要るものばかりになったつもりでも・・・。

ちょこちょこ出てくる不用品。
更に入ってくる、我が家に必要ではないもの。

それなりに選別して、入ってこないようにしているけれど、すべてはせき止められず・・・。
そして、何かの時用にとついつい買ってしまう食品類。
これもまた、少しずつ蓄積されていつの間にやら賞味期限が近付いてくる。

特に、お菓子やパンの材料は、賞味期限が長いのをいいことに、
「そのうち作ろ!」
を合言葉に、長い間ほったらかしにされるのでした。(我が家の場合)

先日、製菓材料コーナーの見直しをすると・・・。
やっぱり出てくる、賞味期限が迫りまくっているもの数点。

見つけたその時が勝負。
これを逃すと、もう手が出せなさそう。

すぐに取りかかれ!
ネットでいつも注文する製菓材料。
安くなっていたので、ついつい一緒に買ってしまったミックス粉2点。
ソフトクリームと卵ケーキのミックス粉。

まずはソフトクリームをやっつけて、続けて卵ケーキ。
作り方を見ると、ケーキというかパンというか・・・。

まあ、作ってみましょう。
混ぜて、寝かせて、丸めて。
卵ケーキ①

焼き上げて・・・。
結局、何モノになったのかは見た目でも不明。
食べたら・・・やっぱりわかりません。
卵ケーキ②
パンのような・・・ケーキのような・・・。
子供受けは良かったけれど、便利だけれども・・・。

はっきりしない完成品に、モヤモヤ・・・。
誰か、この美味しいけれどジャンルがはっきりしない食べ物の名前を教えてください。
いえいえ、だから「卵ケーキ」ですよ。
袋に書いてあります。
でも、なんだか腑に落ちない・・・。


さて、話はガラッと違う方向へ。
根本は片付けの話しですが…。
こちらは片づけないお話です。

時々持ち物点検をしますが、いつまでもそのままの箱がひとつ。
ミニチュア①

前に少し触れたかもしれませんが。
引っ越しの際、悩みつつ「えいや」と処分しようとして、大反対にあったもの。
ミニチュア②
中身もそのままに・・・。

買ったのは10年以上前でしょうか・・・。
いつの間にやら飾らなくなって、しまい込まれたまんま。


えどれどれ・・・。
きゃー、やっぱり好き。
並べてみよう。
ミニチュア➂

あ~楽しい。
かわいいくって、たまらない。
止まらない。

これはファイヤーキングではないか。
マグカップが無いのが、惜しい。
集めればよかったな・・・。←処分しようとしていた者が何を言う!
ミニチュア➃

はかりの皿の部分が無いじゃないか!
どこ?黄色の皿どこ?と、バラッバラにどっさり入った袋の中を探すも出てこず・・・。
ミニチュア⑤

しょうがない・・・と違うことをしていたら出てきた、まさかのシルバー皿。
その色か~い!
ミニチュア⑪

他にも出るは出るは・・・。
コチラはプリン。
ミニチュア⑦

プリンはパカッと取り外せます。
カラメルだって、ペロンとはがれますよ。
本物のカラメルの洗いにくさったら・・・。
見習ってほしいくらい。
ミニチュア⑧
スプーンひとつとっても、かわいい。


こちらはクマのファーストフードがコンセプトでしょうか。
ミニチュア⑨

こんなに小さい缶だって。
ミニチュア⑮

蓋まで開いて・・・。
ミニチュア⑯
 
チョコまで出る~⤴
ミニチュア⑰

楽しくって、止まらない。
なぜこれを処分しようとしてしまったのか…。
娘よ、あの時反対してくれてありがとう。
もうこれは、絶対片付けません!

ミニチュア熱、復活の兆し。
という事で、次回も引き続きこのお話を・・・。
興味ない方、すみません。

ストーブにてストウブでジャムを煮る

2016.11.26 15:40|クッキング
さてさて、あんなに待っていたりんご。
結局翌日の朝にジャムづくりを持ち越したのはなぜですか。

それは、朝にストーブを付けるから。
そこで煮ようという魂胆。
ガス代も節約に。

実は、到着したその日によくよくリンゴを観察すると、痛みがチラホラ。
美味しいけど、チラホラ茶色い部分もチラホラ・・・チラホラが多すぎ!
これは早めに食べちゃわないと!

とりあえずは、ジャムを作ろう。
朝からリンゴを切って剥いて、切って剥いて・・・。

鍋にりんご・てんさい糖・レモン汁(ついに出番だ!)を入れて少々放置。
ストーブに乗せて・・・。
ストーブ×ストウブ


コトコトコト・・・。
りんごjam①

子供たちを送り出しても、コトコトコト・・・。
いつの間にやら、あめ色に。
りんごjam②

明日の朝はジャムパンに決定。
ヨーグルトにも入れちゃおう。
あっという間になくなるでしょう。
※その日、食後のデザートに、ヨーグルトに乗せて食べた末っ子が「美味しすぎる」と絶賛してくれました。
  作り甲斐があります。ほぼ放置で完成しましたが・・・。簡単で美味しいってすばらしい!
 

さてさて、カット&むきむきで残った芯と皮、もうひと働きしてみませんか?
りんご酵母①
寒くなってきたからなかなか大変だけど、酵母をおこしてくださいな。
いいんです、失敗しても。
プツプツしてきたらラッキー程度にゆるく見守ります。

こちらにどうぞ・・・。
りんご酵母②
ただいま定員オーバー。
コチラでしばし寝かせます。


寝かせると言えば・・・
久しぶりの寝かせ玄米。
奥の保温ジャーで寝てますよ、玄米が。
寝かせ玄米①

4日たてば、赤飯並みに赤く色づき、もっちりもちもち美味しい寝かせ玄米の出来上がり。
寝かせ玄米②

主食。
どちらかといえば、パンが好き。
それもクセのある、固いパンや黒めのパン。
白米よりも、色付いた玄米や雑穀の方が好きです。
クセのある玄米100%も好きですが、子供にはなかなか・・・。

その点で、寝かせ玄米はクセも気にならなくなって、もちもち美味しくなるので子供にも食べやすいです。
ただ毎回、一緒に入れる小豆を「取って」と言われます。
面倒くさいです。

次は入れないで作ってみようか。
でも、赤くなる要素の小豆を入れないと、いったいどんな色に変化するのか・・・。
玄米自体が微妙な色。
想像すると、美味しそうな色に変化しないような・・・しないよな。
チャレンジャーになれるかな。

傾くりんごがやってきた。

2016.11.26 09:03|消しゴムはんこ
実家からもらったレモン。
普通のレモンと少し違います。

はちみつレモン

すごくジューシーで、ちょっとミカンがかっているというか・・・。
新種でしょうか?
そのまま食べられるような酸味です。
かなり酸っぱいグレープフルーツのような・・。
はちみつレモン②

なので、はちみつレモンにしてみました。
はちみつレモン➂

瓶詰めして、翌日・・・。
ドキドキのひとくち。
案の定、そのままパクパク食べられる酸味と苦みでした。
美味しい~!
末っ子も食べられるほど。(食べ終わった後に残る苦みに、ちょっと顔を曇らせておりましたが・・・)

ところでレモンは数個残しました。
待っているのです。
いつ来るか分からないりんごを・・・。
ふるさと納税のお礼の品で送られてくるりんごを。
いつ来るかは全く分からず。
りんごとレモンでジャムを作りたいのです。
まだかな、まだかな・・・。
もう待ちきれない、レモンが年老いてしわっぽくなりかけてきたじゃないか・・・。
とあきらめかけた時、ついにやって来た~!

りんご
段ボールひと箱。
待っていましたよ!
なんだか傾いてません?あなたたち・・・。
あっちやこっちに傾くも、すごいバランス感覚でしっかり立っているりんごたち。
形はなかなかのイビツさ。

でも、お味はサイコー。
蜜たっぷり、ジューシーでジューシーで、ジュースを飲んでいるみたい。

よくよく観察していたら、リンゴってすごく模様があるんだな・・・と発見し、すぐさま彫ったはんこです。
(そんなに待っていたなら、先にジャムを作ればいいのに・・・。)
APPLE①

色も付けましょ。
APPLE②

わら半紙にぽんぽんと。
リンゴ柄①

ラベルを作って。
リンゴ柄②

ぺたりんこ。
リンゴ柄➂

りんごをすぽっと。
ちょっと窮屈ですがな・・・。
リンゴ柄➃

ジャム瓶を入れようかな。
リンゴ柄⑤

長くなりそうなので・・・。

次回、『ストーブの上にてストウブでジャムを煮る』の巻。

レトロな木たち

2016.11.24 08:42|消しゴムはんこ
ざくざくはんこ、まだ彫っています。

ただ、次女曰く、
「下手な人が彫ったみたい」

こういうはんこ、確かに子供からすると、ただきれいに彫れずに残ってしまった風に見えてしまうのですね。
確かにわざとか、きれいに彫れずに残ってしまったかの微妙な境目の判断が難しいのかも・・・。

そのいい例がこちら。

レトロな木①
木がガタガタ。
もちろんわざとです。
ちなみに『木』という漢字を崩してみました。
誰も気付きません・・・。

色付けすると・・・
レトロな木②
微妙すぎる出来栄えです。
レトロでいいのか?
ヘタなのか?

多分、子供に聞いたら
「ナニコレ、下手~」と言われるでしょう・・・。
こういうのも、好きなんだけどな・・・母は。


『木』つながりで、『洋』なイベントを『和』テイストに。
レトロツリーはんこ①

もう落書き感半端ない、繊細な部分が何一つない、ざっくざくの図案。
これはやってしまったか?
ブログに載せてしまっていいのかな?と、ちょっと迷ってしまう・・・。

とりあえず、色を付けてみよう。
おっ、意外に好きな雰囲気。
レトロツリーはんこ②

白い部分は、白いボールペン(こんなのがあるんですよ!)で塗ります。
レトロツリーはんこ➂

完成。
なんともレトロ。
レトロツリーはんこ➃
昔の新聞や雑誌の挿絵に載っていそうな雰囲気。
これはこれで気に入りましたが、さて、子供たちは気に入るのでしょうか・・・。

ザクザクなレトロはんこ

2016.11.23 09:08|消しゴムはんこ
先日、おすそ分けでもらったアップルパイ。
その袋にペタリと貼ってあったシール。

はんこなのか・・・。
印刷なのか・・・。

じーっくり見たわけでは無いのでどちらかは分かりませんでしたが、ザクザクした感じで、余白の部分も筋が残った状態。
いかにも手彫りな雰囲気。
ざっくざくと彫りましたよ、みたいな。

前から気にはなっていたものの、余白はついついすっきりきれいに彫り出してしまいます。
ザクザクレトロな雰囲気も好きなのに、なかなかそんな雰囲気のものに手を出せず・・・。


でも、そのアップルパイのシールを見て、やっぱり彫ってみたくなりました。
で、絵も文字もざっくりした雰囲気で彫って、余白も残してみました。

ハンドメイドはんこ
余白部分の、彫り筋を残す加減が難しくって・・・。
残しすぎてもいまいち・・・。
彫りすぎたら、筋が少なすぎて汚れにしか見えなくなるし・・・。

で、とりあえずこんな感じで完成させたのでした。

捺す紙でも、雰囲気は変わります。
ハンドメイドはんこ②

わら半紙が、意外にかわいいです。
レトロ感倍増。

楽しくなってきたので、更に彫ったのです。
OPENはんこ①

手紙などの封印などに・・・。
OPENはんこ②

こちらは100円ショップ・セリアで買った、マスキングテープ風シートで、パソコンで印刷できる優れものです。
マスキングシート①

これに、はんこをポンポンと。
マスキングシート②

ペタリとな。
マスキングシート➂
このシート、普通のシールシートよりも薄く、まさにマスキングテープの素材です。
はんこシールもちょっとレトロに可愛くなります。
かなり前に購入したけれど、まだ売ってるかな?


さてさて、このままじゃ終わらない。
ザクザクはんこが楽しくなりすぎて、あっという間に増産。
ザクザクはんこ達

しか~し、まだまだブームは来たばかり。
もう少しだけ、この彫り方を楽しみたいと思います。

グラノーラのレシピ

2016.11.21 10:02|クッキング
我が家の定番、グラノーラ。
作り方を・・・と嬉しいコメントを頂いたので、のせてみます。

が、元々レシピ本を参考に作っていて、少しアレンジしている程度なので、特別な作り方や特別な材料はありません。
グラノーラ、実は色んな作り方があって、オイルを使ったり使わなかったり・・・、卵白を使ったり使わなかったり・・・。
色々ありすぎて、すべてのレシピを試したことは無いので、もっとおいしい作り方があるかも知れません。
良かったら、自分流を見つけ出してみてください。

今回紹介するレシピは、我が家で大うけなので、なかなかこれ以上、大幅にレシピ変更する冒険に出れずにいます。
とりあえずの基本レシピを・・・。

★おはようグラノーラ★ 天板一枚分でたっぷりの分量

オートミール  200g
(我が家では在庫があれば、200gのうち30g程度、ライ麦フレークに置き換えています)
スライスアーモンド   80g
カボチャの種・ヒマワリの種 合わせて80g
全粒粉  40g
てんさい糖(他の砂糖でもOKです)  40g
塩   2g

てんさい糖シロップ(メープルシロップ・はちみつ等でもOK) 40g
太白ごま油(他のオイル類でもOK)  40g
卵白  2個分


<作り方>

の材料を、大きめのボウルに入れて、よく混ぜます。
グラノーラレシピ用①

グラノーラレシピ用②

②次に、オイルを入れ、全体に行き渡るようにざっくりと混ぜます。

➂シロップも加え、再び全体に行き渡るようにざっくり混ぜます。

➃最後に卵白を加え、手で全体に行き渡るように混ぜます。
グラノーラレシピ用➂

⑤天板にクッキングペーパーを敷き、そこに全体に広げます。
  なるべく平らになるように・・・。

⑥160℃に予熱したオーブンで15分焼きます。
  15分焼いたらいったん取り出して、混ぜます。
  ※端の方は焼けやすいので、真ん中の部分と入れ替えるように混ぜてください。
グラノーラレシピ用➃

⑦さらに15分焼きます。
 オーブンから取り出して、そのまま冷まします。

⑧冷めたら、お好みのドライフルーツを加えて、手でざっくり混ぜたら完成です。
  密封できる瓶などで保存してください。
 
グラノーラレシピ用⑤

しっかり密封していれば、1ヵ月も持つそうですよ!

グラノーラレシピ用⑥

我が家では、ここにいつもクルミをプラスしています。
一番最初のボウルに、適量を手で割りながら入れています。
時々、煎り大豆。
時々、砕いたアーモンド。

その時その時で、色々投入されます。
ので、投入しすぎて材料が増えた分、甘味があまり感じられなくなることも・・・。

「今日のはあんまり甘くないね~」
こう指摘されたときは、大体欲張ってあれもこれもと入れすぎた時です。

このレシピ、砂糖は少なめにしているので、作ってみてもう少し甘味が欲しい時は増やしてください。


ドライフルーツは、レーズンやドライクランベリーが定番です。
他にもパイナップルやブルーベリー・イチゴやキウイなどなど、色んなドライフルーツが売っているので、お好みでどうぞ。
私的にはドライジンジャーを投入したいところですが、子供受けはしなさそうなので、後乗せトッピングにしようと思います。


それとシロップですが、メープルシロップが風味も良く美味しいのですが、頻繁に作るのでなかなかドバっと大量に使うには気が引けます。お高いし・・・。

なので我が家では、てんさい糖を水で煮溶かしたてんさい糖シロップ(COOKPADで作り方を調べました)を作って、メープルシロップ代わりに使っています。
他にもメープルシロップを使うお菓子作りには、このてんさい糖シロップを代用することが多いです。
とっても経済的です。


さてさて、こんな感じでいつもグラノーラを作っています。
我が家では、そのまま食べるかヨーグルトに入れるかのどちらかです。
ミルクに入れて食べることはしないので、ミルクとの相性がどうなのかは・・・?です。
きっミルクとも合うでしょうが、我が家のトロットした自家製ヨーグルトに絡ませて食べるのが最高に美味しいのです。

手作りグラノーラ。
良かったら、お試しあれ。

枠を別で作ってしまうのは・・・

2016.11.20 09:07|消しゴムはんこ
活用したいんです。
だから、いつも枠を別に作ってしまうのです。
枠はんこ①
今回は、彫った後にサンドペーパーでガシガシと表面に傷を付けて、わざとスッと彫った線を崩してみました。

中身は別で・・・。
枠はんこ②

これで、中身を変えれば大活躍の一品に。
枠はんこ➂

「一度で捺す方が楽じゃないの~!」と言われても、
二度捺しなんて、苦じゃないのです。

それより、
「あ~ちょっとずれた!次はどうだ!」 (←悔しがるけど、楽しんでます)
「このはんこ、この枠にぴったりじゃないの~!」 (←組み合わせを考える楽しみ)
「この枠にビシッと決まるはんこを彫ってやろう!」 (THE ベストはんこを作れ!)
という、楽しい時間を生み出してくれるのです。

こうして、今日もはんこが増えるのでした・・・。

手作りスイッチ

2016.11.18 08:59|消しゴムはんこ
用事があって、次女・末っ子と出掛けたついでに実家に立ち寄りました。
すると、こんな光景が目の前に。

干柿
秋ですね~。
干柿。
毎年、お正月には鏡餅とともに飾られています。

梅干し・味噌・果実酒・・・。
パン・ケーキ・和菓子・・・。

実家を訪ねると、手仕事や手作りの物が沢山。
この日は、末っ子が大好きなピールがありました。
レモンのピール。

先日、実家からおすそ分けでもらったレモン、私はまだあまり活用出来ずに居たのですが・・・。
母は、すっかり素敵なキラキラレモンピールに変身させていたのでした。
私も、傷んでくる前に、美味しく変身させなければ!

何にしようか・・・。
ピールもいいけど、はちみつ漬けにもしたいしな・・・。
ジャムやクッキーも作りたいな・・・。

いつもこうやって色々悩んで、なかなか作るスイッチが入らないのです。
でも、実家で色々見てくると、スイッチがパチパチパチ!と入ったりします。

とりあえず、一番簡単なはちみつレモンで主電源スイッチを入れてみよう。

と、その逆に・・・。
いつも入りっぱなしのはんこスイッチ。
こちらは思い立ったらすぐに行動開始。

ジャム用ラベル。
ジャムはんこ①

シールにポンポン。
ジャムはんこ②

瓶にぺたり。
ジャムはんこ➂

さあ、準備オッケー!
ジャムをよろしくと、女の子が言っております・・・。
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