本にも快適な空間が必要ですね。

2017.04.21 07:55|消しゴムはんこ

先日、図書室の本を段ボール2箱分程度リサイクルに出しました。

なのに、なぜでしょう。
見た目がほとんど変わらないのは・・・。
やり遂げた感、半減です。

でも、ぎゅぎゅっとぎっしり詰め込んでいた本が、隙間ができて快適そうです。
取り出すこちらも快適極まりないです。
詰め込み過ぎた本は、うねってしまったり、取り出す時に力を入れすぎて背表紙の上が傷んだり・・・。
スッと取り出せるのが理想です。

もう一度厳しいチェックをすれば、もう少し減らせそうな気がします。
他の物でもそうですが、一度すべての物をチェックし処分して、
「もうすべて使う物しかない!」
と思っても、もう一巡すると、更に不要な物が見えてきたりします。

今まで何巡してきたでしょう。
10年前から断捨離らしき事をしてきましたが、最初の頃はまだまだ物があふれていました。
その頃はまだ、ただ不用品を処分していただけだったような気がします。
引っ越しの度に、少しずつコツを掴んできたのかもしれません。
すっきりしてきたのは、ここ数年だと思います。

物が少なめの生活が快適すぎて、もう戻れません。
でも、本や趣味グッズは膨大です。
自分にとっての要・不要は自分だけしか判断できませんね。
必要最小限の物と、自分が所有したい本や趣味の物の、所有数が極端です。

でも、それも大事かなと思ったり。
全てをたくさん所有していたら大変です。
厳選して、こだわりのある物は持ち続ける・・・という生活に落ち着きました。
また、歳を重ねていく過程で色んな変化があると思いますが、今は現状がベストかなと思います。


さて、本を少しすっきりさせたところで・・・。
本モチーフで何か彫ろうかなと思い、ペンを手に取りすらすらすら。
数点描いても、結局いいなと思うのは一番最初に描いた、何も考えずに書いた絵だったりで。

それを彫りました。
読書タイム①

テーブルに色を付けてみたり。
読書タイム②

壁紙も、いろんな色があると楽しい。
読書タイム➂

色んなカラーパターンで、雰囲気もガラリと変わりますね。
読書タイム➃

とりあえず、試し捺しした紙をチョキチョキして、ミニメモにして使います。
読書タイム⑤

すっきり快適な本たちの中から、スッと快適に取り出した一冊にクラフト紙でブックカバーを。
ワンポイントにポンと捺して。
読書タイム⑥
他にも捺したい気持ちもあるけれど、とりあえずシンプルなまま使います。
飽きてきたら、もう少し手を加えて楽しいブックカバーに変えていこうと思います。



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