あま~い香りに包まれる、バレンタイン前日

2016.02.19 09:35|クッキング
三姉妹という事で、2月14日付近は部屋に甘い香りが漂います。
毎年、自分たちで手作りチョコを作っていますが、年齢が上がるにつれ、徐々に作製数が増えてきます。

今年六年生の長女は15個程度でした。
最初は「30個!」と言われて、えぇっ!!!っと思いましたが、半分程度におさまりました。

毎年、何を作ろうかと相談します。
私は準備をして、難しい部分は(特に末っ子)は手伝いつつ、基本的に横で眺めています。

今回は、源氏パイとビスケットを使いました。
まず生チョコを作ります。
ビスケットに生チョコを乗せ、アイスの棒(新品ですよ!)も乗せ、もう一枚のビスケットでサンド。

バレンタイン①

表面にチョコをコーティングし、飾りつけ。
バレンタイン②

チョコペン、何度使っても難しい・・・。
クッキーのデコレーションで使う、アイシングの方が使いやすい。
子供たちも悪戦苦闘しながら、なんとか完成しました。
バレンタイン③

ん~カラフル!
目がチカチカしてきそうです。
でも、子供ってこういうカラフルでポップな感じが好きですよね。
私的には、シンプルやちょっとレトロな感じが好きなのですが・・・。

ちょっとだけ私カラーを取りいれてくれました。
バレンタイン④

そして、残ったチョコペンは、ミニミニサイズの型がたくさん付いたシリコントレーで、ミニチョコに。
バレンタイン⑤

コーティングチョコの残りは、ミニ板チョコ型のシリコントレーに。
バレンタイン⑥

さらに・・・。
今年は仲良し女友達には特別にティラミスを作ると張り切っている長女。
私が時々作る、超簡単ティラミスが大好きで、これなら自分で作れるということで。

クリームチーズと生クリームとビスケットとココアパウダーで作る、ティラミスもどきです。
濃いコーヒーシロップを作り、そこにビスケットを浸し、作ったチーズクリームと交互に可愛いカップに入れ、最後にココアパウダー
を振りかけるだけ。
あっという間に出来るのにすごく美味しくって、我が家では大人気です。
バレンタイン⑦

翌日の放課後、超ニコニコ顔でどっさりチョコの入った紙袋を持って出かけていきました。
三人とも、ちゃんとお友達に渡せて嬉しそうに帰ってきました。

でも・・・交換するのは女の子。
かろうじて長女はクラスの男の子何人かには渡したようですが、それもついでのような雰囲気で・・・。
メインは女の子との交換!
私が子供の頃は、女の子にあげる事なんてなかったような・・・。
最近はこんなものなのでしょうか・・・。
でも、かわいいチョコを作るのは楽しいし、男の子にあげるとなると、また違った雰囲気のチョコになりますよね。

・・・という事は、手作りチョコの種類が変化してきたら、もしかして・・・好きな・・・おぉっ!・・・楽しみ。。。
三姉妹の成長が、楽しみです。




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