ブックカバー

わが家は私を筆頭に、みんな本が好き。
マンガも大好きですが・・・。

この家にやってきて、ワークスペースに本をずらりと並べられるようになって、本を手に取る機会が更に増えました。
静かだな~と思うと、本を読んでいたり、マンガを読んでいたり、マンガを読んでいたり・・・。
マンガ率高め!?

学校で読書の時間もあるようなので、ブックカバーを付けたいようで。
こんなカバーはいかがでしょうか?

ひとまず本っぽいはんこを彫ったので・・・。
BOOKはんこ

クラフト紙にBOOKおじさんペタリ。
ブックカバー①

ここでバーサマークというインク登場。
前に少し触れましたが、このインクは紙に半透明の効果を与える無色の油性インクパッドです。
・・・と、パッケージの裏に書かれております、はい。

こちらのインクで、カップくんをペタペタ。
ブックカバー②

透けた感じになります。
写真じゃ見えにくいですね・・・。

本に被せれば、完成☆
ブックカバー③

次女にはウケそうな柄ですが、長女には・・・。
そもそも、長女は私の趣味と微妙にずれているようで。
次女ウケのいいはんこ(私には大うけ!)、長女は「あんまり~・・・。そんなに好きな雰囲気じゃないんだよね・・・」とグサリとくるひと言を、サラリと素直に言ってくれます。

まあ、好みがあるしね・・・。・・・・・・・・・。
・・・・・・・・。
こういう雰囲気ばっかりなんだけど、私のはんこ・・・。

でも、確かに世の中には色んな趣味の方が居て、好きな絵や雰囲気も違うわけで・・・。
好みを押し付けるのは違いますよね。
私は、自分の好きなモノを作って、それを気に入ってくれる人が数人でもいてくれたら、それだけで嬉しかったりするし。

そんな長女は、手作りお菓子はだいたい美味しい!とたくさん食べてくれます。
末っ子が作ったクッキー、作った本人が「もういい・・・」と少ししか食べなかったのに、長女が「美味しい、美味しい」と全部平らげてくれました。

優しさ・・・とは少し違うかもしれませんが(長女は甘い物大好き!なんでもござれ!)、こういう存在も私には嬉しかったりします。
ちょっといまいちだったかな?と思うお菓子も、「美味しいよ!」と言ってくれると、嬉しくなるし、次こそはもっと美味しく作るね!とやる気になります。

家族のひとことや笑顔や、時には指摘が、向上心を高めてくれます。

そろそろ子供たちが食べたがっているドーナツ、作ろうかな~・・・。
な~~・・・ん~・・・。

おい!向上心!
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント